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年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い

年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い ― 愛徳はあらゆる機会、あらゆる状況で実行すべき。間違っている人を受け入れる事、しかし真理と善に関しては揺るぎない態度をもって。 ― 私たちを認めない人や中傷したり傷つけたりする人、敵対視する人…すべての人と愛徳をもって接する事。皆のために祈る。 ― 愛徳は、私たちをキリスト者としての深い観点で友情を育むように仕向ける。

年間第7週日曜日・C年 54 掟

年間第7週日曜日・C年 54 掟 ― 神と人類のための偉大な企画には、常に聖なる生活が伴う。 ― おおらかさは様々な側面で表明される。失礼なことをすぐに許し、恨みを持たない。寛大さ…。 ― 内的生活の実りである。イエス・キリストとの個人的な交わりが疎かになると種々の超自然的な企てに対して無気力になり、怖気してしまう。

年間第5週・木曜日 40. 謙遜で忍耐強い祈り

年間第5週・木曜日 40. 謙遜で忍耐強い祈り ― カナン女性の子どもの治癒。誠実な祈りの条件。 ― 子どもとしての信頼をもって粘り強く願い続ける事。 ― 祈りでは超自然の恩恵を願うべきだが、自分あるいは隣人の救霊に役立つ善や物的援助をも願うべき。他者のためにお願いする事。守護の天使の助け。『強力な武器』ロザリオ。

年間第6週・火曜日 47. 教会の救霊の務め

年間第6週・火曜日 47. 教会の救霊の務め ― 教会はイエスが創設した救いの場。 ― 教会のための祈り ― 私たちは、洗礼によって、自分の占めている場で救霊のための道具として建てられた。

年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる

年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる ― 人間の社会性。 ― 愛徳と人間の連帯。信者の生活における一貫性。 ― 共通善への貢献。

年間第5週・火曜日 38. 第四の掟

年間第5週・火曜日 38. 第四の掟 ― この掟を守る人への神の祝福。長寿の約束。「甘美な掟」。 ― 両親への愛は業をもって表す。「両親を敬う」とはどんな事? ― 子供たちへの愛。両親の義務の数々。

年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳

年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳 ― 神は働くことを命じられたが、それは罰ではなく祝福であり、神の創造の御業に参与させるためである。疲れや苦労は、キリストとの共同救済者になるための助けであると考えるべき。 ― 専門的な評判。怠惰は仕事の大敵。 ― 良くなされた仕事の効力

年間第7週日曜日・B年 53 善への協力

年間第7週日曜日・B年 53 善への協力 ― 他者の霊的物的善に関する助け。 ― 社会の情勢に関して子供じみた傍観者にならない事。悪に協力しない事。幾つかの例。解決策の提案。 ― 全ての善なるものを守り育むこと。協働精神。肯定的なことを強調する。

教皇フランシスコ、2024年復活祭メッセージ(ローマと全世界へ)

「兄弟姉妹の皆さん、イエス・キリストは復活されました。キリストだけが、いのちへの道を塞ぐ石を取りのける力をお持ちなのです」。

教会と教皇

仕事の聖化とは(III)

2023年2月、ローマにて行われた属人区長フェルナンド・オカリス師による仕事の聖化についてのクラスの内容を連載します。