聖十字架司祭協会とは何ですか?

このビデオでは、聖十字架司祭協会について簡単に説明しています。オプス・デイ属人区と本質的に結びついた司祭の団体である聖十字架司祭協会は教会に奉仕する職務の遂行において、世俗の司祭の聖性を育むことを目的としています。(日本語字幕を設定してください)

フェルナンド・オカリスの司祭叙階50周年

フェルナンド・オカリス師は、1971年8月15日、司祭に叙階されました。50年前の被昇天の聖母の祭日でした。このビデオでは、司祭叙階50周年を記念し、オプス・デイ属人区長としてのここ数年の司牧活動を短く振り返り、司祭職について、また、信仰生活の中心であるミサについての言葉を紹介します。オカリス師の感謝の祈りに一致し、すべての司祭のために祈る機会となることを願っています。

「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

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「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

教皇フランシスコは、6月2日、バチカンの聖ダマソの中庭で、水曜恒例の一般謁見を行われた。この謁見で、教皇は「キリスト教的祈り」をめぐるカテケージスとして、「イエスと弟子たちの間で不可欠で本質的な祈り」について考察された。(VATICANNEWSから)

オプス・デイの祈り〈プレチェス〉

オプス・デイの祈り〈プレチェス〉

属人区の信者は、毎日、これら一連の祈りを通して、神に心を挙げ、自分自身と人々に必要な事柄をお願いするために、イエス・キリストを通して、聖霊において、父なる神を賛美し、感謝し、祈願します。

チャリティの創造力

社会活動

困っている人を助けるにはどうしたらいいでしょうか?何から始めればいいの?このドキュメンタリーでは、さまざまな国のカトリック教徒が、身の回りの人々のニーズに応えるために、創造的な方法で活動している様子を紹介しています。

未来の仕事:尊厳と出会い

未来の仕事:尊厳と出会い

国際労働者の日である5月1日に様々なメディアに掲載されたこの記事の中で、オプス・デイ属人区長は、「他者の利益を追求する人々の創造性をもって、雇用を維持・創出することは、おそらく今日、慈善事業の必須条件の一つである」と提案しています。

「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

証言
「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

ホセ・マリア・マイヨラルさんとパオラ・メンディブルさんは、幼い女の子の両親で、スペインのコルドバに住んでいます。小教区のホームページに掲載されたインタビューで、キリスト教的生活について、娘の教育について、小教区で努めている協力について答えています。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2021年7月17日)

マグダラの聖マリアの祝日にあたって、オプス・デイの属人区長は、改心するようにというイエスの招きを新たな熱意をもって受け入れるよう提案しています。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

世界中の使徒職の推進のために祈り続けましょう。そして、今は特にコロンビアとエクアドルからなる新しい地域のために祈りましょう。また、数日後に始める様々な国への旅に、祈りをもって同行することを忘れないでください。

このような中で、22日に迎えるマグダラの聖マリアの祝日に合わせて、私たちが新たな熱意をもってイエスの招きを受け入れ、回心することを願っています。それは永遠の課題です。なぜなら、その動機や衝動が永遠であるからです。つまり、神への愛、そして、神ゆえに、神における人々への愛なのです。

私たちは、自分が回心しなければならないことを確信していますが、だからと言って、気落ちしません。なぜなら、回心とは父の家への道を再び歩み出すことを意味するからです(ルカ15,11-32参照)。聖ホセマリアは次のように断言しています。「神の子であることが自覚できれば、喜んで回心できるでしょう」(『知識の香』64)。

回心の喜びは、愛の喜びであり、私たちに対する神の愛に応える愛の喜びです。それゆえ、私たちが必要としている回心を、何よりも神に求めましょう。「主よ、御もとに立ち帰らせてください。わたしたちは立ち帰ります」(哀歌5,21)。

ヨーロッパの、特に、ドイツ、ベルギー、オランダの洪水の犠牲となられた方々、その家族の方々のため、また、被災されたすべての人々のために祈ってください。懸命に行われている行方不明者の捜索活動のためにマリア様に祈りましょう。

心から皆さん祝福します。

あなた方のパドレ

フェルナンド

パンプローナ、2021年7月17日

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