彼らはあなたを頼りにしています

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出を自粛することを強くすすめられています。また、多くの人々が病院やホテルなどに隔離されています。このビデオでは、このような時期をうまく活用し、人の役に立てるよう若者たちを励まします。

復活祭のメッセージ

オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス神父は、復活祭の祝いを伝え、愛徳の実践を通して信仰を新たにす流用勧めます。「キリストは生きている。これは信仰による憩いであり、確かなことです。キリストは私たちの中に生きておられるのです」。

属人区長の説教:「マリアの友情」

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属人区長の説教:「マリアの友情」

オプス・デイ属人区長、フェルナンド・オカリス神父は、「友人たちがするように、相手の必要を察知して仕えること」をマリア様の生涯から学ぶよう呼びかけます。

「主よ、嵐の中にわたしたちを見捨てないでください」教皇による黙想

教皇様から
「主よ、嵐の中にわたしたちを見捨てないでください」教皇による黙想

教皇フランシスコは、パンデミックの収束を祈ると共に、怖れから解放し希望を与える信仰の力を強調された。 教皇フランシスコは、3月27日(金)夕、バチカンでパンデミックの収束を祈り、聖体降福式をもってローマと世界に向けた教皇祝福「ウルビ・エト・オルビ」を与えられた。この祈りにおいて教皇は、朗読されたマルコ福音書(4,35-41)から、イエスが突風を静めるエピソードを、以下のように黙想された。

内的に成長をする

内的に成長をする

新型コロナウィルスの感染が広がっており、多くの国の政府機関は市民に対して社会活動を可能な限り減らし、自宅にいるように要請しています。この記事は、このような異常事態にどのように対応するかについてのアイデアをいくつか提案するものです。

教皇「聖母月に、家でロザリオの祈りを」信者に宛てた書簡で

教皇様から
教皇「聖母月に、家でロザリオの祈りを」信者に宛てた書簡で

教皇フランシスコは、五月の「聖母月」を前に、すべての信者に宛て、ロザリオの祈りを奨励する書簡をおくられた。教皇フランシスコは、間もなく訪れる五月の「聖母月」に、家でロザリオの祈りの素晴らしさを再発見するよう、すべての信者に向けて書簡をおくられた。また、教皇は、信者たちの祈りを助けるために、二つの祈りをこれに添えられた。教皇の書簡、および教皇による二つの祈りは以下のとおり。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2020年5月15日)

外出制限が緩和に向かう中、フェルナンド・オカリス神父は、使徒職のイニシャティブを継続し、自らの生活を通してキリストの弟子となる魅力を伝えていくよう励まします。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

多くの国で外出が厳しく規制されていたこの数週間、人間の持つ限界と偉大さが人々の目に明らかになりました。ウイルスがいかに私たちの生活を不安定にし、世界中の何百万人もの人々の生活を不安定にしたかを目の当たりにしてきました。私たちは、当たり前だと思って見逃していたことをより意識的に評価することを学んだのではないでしょうか。

亡くなられた方々のために、また、多くの場合、最期の瞬間にそばにいることができなかった家族の人々のために、特に祈り続けましょう。私たちもまた、この身をもって同じ痛みを経験してきました。多くのオプス・デイの信者も天の家に旅立ったからです。彼らのために祈りましょう。

その一方で、病院でほとんど途切れることなくシフトを組んだり、自宅で他人の世話をしたり、家に留まって長時間働いたり、伝染の危険を冒しながらも社会に欠かせない仕事に従事する多くの人々の、寛大な、時には英雄的な、献身的な姿を目の当たりにしてきました。彼らの模範は、イエスが最後の晩餐の時に使徒たちに語られた言葉、「わたしはあなたがたの中で、仕える者である」(ルカ22,27参照)を思い出させてくれます。

隔離された日々の非常に特別な状況は、多くの人々に人生の意味を振り返るように促し、少なからぬ人々が神へのより大きな願望に目覚めました。おそらく、私たちにも起こっているのではないでしょうか。同時に、いつものように秘跡に近づけない状態、特にご聖体とゆるしの秘跡に与れないことが、秘跡を再評価する機会となり、秘跡を望む気持ちがより強くなっているのではないでしょうか。いずれにしても、私たちは主ともっと付き合い、人々を主に近づけるように努めてきました。神は多くの環境の中にご自身を現してくださり、他の多くの人々にしてくださったように、孤独のうちにいる人や特に苦しんでいる人に寄り添うための力を私たちに与えてくださいました。

この意味で、多くの人々の自発的な働きによって、オプス・デイが提供する形成の手段は、テクノロジーによって維持され、場合によっては強化されてきました。キリストのメッセージを広め続けるために自分の創造力と時間を注いでくれた娘たちと息子たちの使徒的な熱意を神に感謝しています。このような活動に対して、その時々の状況に応じた方法でこれらの活動に参加することができた多くの方々から、大きな関心と感謝の声が寄せられています。物理的に離れていたり、病気などの障害がある場合の形成を継続するため、あるいは、これからも様々な活動を進めて行く上で、デジタル・メディアが今後も大きな助けになることを、新たな展望をもって実感させられた今日この頃です。

当然のことながら、この間、私たちは多くの人々と直接会うことのできない寂しさを感じてきました。しかたなく直接会うことを控えてきたのですが ...

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