未来の仕事:尊厳と出会い

未来の仕事:尊厳と出会い

国際労働者の日である5月1日に様々なメディアに掲載されたこの記事の中で、オプス・デイ属人区長は、「他者の利益を追求する人々の創造性をもって、雇用を維持・創出することは、おそらく今日、慈善事業の必須条件の一つである」と提案しています。

チャリティの創造力

社会活動

困っている人を助けるにはどうしたらいいでしょうか?何から始めればいいの?このドキュメンタリーでは、さまざまな国のカトリック教徒が、身の回りの人々のニーズに応えるために、創造的な方法で活動している様子を紹介しています。

属人区長の司牧旅行(7月、8月)

属人区長
属人区長の司牧旅行(7月、8月)

フェルナンド・オカリス師は、7月、8月に司牧旅行を行い、様々な国の属人区の信者、協力者、オプス・デイの提供する形成の手段に参加する人々と会う予定です。

聖ホセマリアの生涯-7

聖ホセマリアの生涯-7

1927年、家族のためにまだ収入が足らなかったので、新居で家庭教師をすると同時に、法律の予備校で教える仕事を得ました。神父は夕方の授業でローマ法と教会法を教えました

聖ホセマリア:聖ヨセフへの愛熱のとりこになる

ビデオ

この短いビデオ(3分30秒)の中で、聖ホセマリアは、私たちの主の父であり、聖母の夫である聖ヨセフについて語っています。"イエスに多くのことを教え、子供の頃から守ってくれた.... 主がどれほど多くの試練を彼に与え、それをどれほど優しく実行したことか。

私たちは誰でも聖人になれる:聖ホセマリアのアニメ伝記

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聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。制作者のフアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身ですがスロベニア在住のアートデザイナーです。彼はまた、福者グアダルーペ・オルティス・デ・ランダズリの生涯についてのアニメーションビデオも制作しています。

「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

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「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

教皇フランシスコは、6月2日、バチカンの聖ダマソの中庭で、水曜恒例の一般謁見を行われた。この謁見で、教皇は「キリスト教的祈り」をめぐるカテケージスとして、「イエスと弟子たちの間で不可欠で本質的な祈り」について考察された。(VATICANNEWSから)

「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

証言
「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

ホセ・マリア・マイヨラルさんとパオラ・メンディブルさんは、幼い女の子の両親で、スペインのコルドバに住んでいます。小教区のホームページに掲載されたインタビューで、キリスト教的生活について、娘の教育について、小教区で努めている協力について答えています。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2021年7月17日)

マグダラの聖マリアの祝日にあたって、オプス・デイの属人区長は、改心するようにというイエスの招きを新たな熱意をもって受け入れるよう提案しています。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

世界中の使徒職の推進のために祈り続けましょう。そして、今は特にコロンビアとエクアドルからなる新しい地域のために祈りましょう。また、数日後に始める様々な国への旅に、祈りをもって同行することを忘れないでください。

このような中で、22日に迎えるマグダラの聖マリアの祝日に合わせて、私たちが新たな熱意をもってイエスの招きを受け入れ、回心することを願っています。それは永遠の課題です。なぜなら、その動機や衝動が永遠であるからです。つまり、神への愛、そして、神ゆえに、神における人々への愛なのです。

私たちは、自分が回心しなければならないことを確信していますが、だからと言って、気落ちしません。なぜなら、回心とは父の家への道を再び歩み出すことを意味するからです(ルカ15,11-32参照)。聖ホセマリアは次のように断言しています。「神の子であることが自覚できれば、喜んで回心できるでしょう」(『知識の香』64)。

回心の喜びは、愛の喜びであり、私たちに対する神の愛に応える愛の喜びです。それゆえ、私たちが必要としている回心を、何よりも神に求めましょう。「主よ、御もとに立ち帰らせてください。わたしたちは立ち帰ります」(哀歌5,21)。

ヨーロッパの、特に、ドイツ、ベルギー、オランダの洪水の犠牲となられた方々、その家族の方々のため、また、被災されたすべての人々のために祈ってください。懸命に行われている行方不明者の捜索活動のためにマリア様に祈りましょう。

心から皆さん祝福します。

あなた方のパドレ

フェルナンド

パンプローナ、2021年7月17日

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