教皇フランシスコの2021年度復活祭メッセージ

教皇様から
教皇フランシスコの2021年度復活祭メッセージ

トリック教会の典礼暦は、4月4日(日)、2021年度の復活祭を迎えた。 教皇フランシスコは、同日午前、「復活の主日」の日中のミサを聖ペトロ大聖堂の司教座の祭壇で司式された。正午には、教皇は同大聖堂から、復活祭メッセージと、ローマと全世界に向けた教皇祝福「ウルビ・エト・オルビ」をおくられた。(VATICAN NEWSから)

聖ホセマリアの生涯ー6

聖ホセマリアの生涯ー6

​1927年4月、聖ホセマリアはスペインの首都マドリードに到着しました。そこでの最初の仕事はサン・ミゲル教会の手伝いでした。病人援護会の担当司祭となったので、11月に援護会の教会近くのアパートに引っ越しました。そうして、サラゴサから家族を呼び一緒に生活を始めました。

チャリティの創造力

社会活動

困っている人を助けるにはどうしたらいいでしょうか?何から始めればいいの?このドキュメンタリーでは、さまざまな国のカトリック教徒が、身の回りの人々のニーズに応えるために、創造的な方法で活動している様子を紹介しています。

2021年度「復活の主日」の日中のミサと教皇祝福

教皇様から

カトリック教会の典礼暦で2021年度の復活祭を迎えた、4月4日(日)、教皇フランシスコは、午前「復活の主日」の日中のミサを聖ペトロ大聖堂の司教座の祭壇で司式。続いて、正午、復活祭メッセージを述べた教皇は、ローマと全世界に向け、教皇祝福「ウルビ・エト・オルビ」をおくられた。(VATICAN NEWSから)

私たちは誰でも聖人になれる:聖ホセマリアのアニメ伝記

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聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。著者のフアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身ながらスロベニア在住のアーティスト、デザイナーです。彼はまた、祝福されたグアダルーペ・オルティス・デ・ランダズリの生涯についてのアニメーションビデオも制作しています。

聖ホセマリア:聖ヨセフへの愛熱のとりこになる

ビデオ

この短いビデオ(3分30秒)の中で、聖ホセマリアは、私たちの主の父であり、聖母の夫である聖ヨセフについて語っています。"イエスに多くのことを教え、子供の頃から守ってくれた.... 主がどれほど多くの試練を彼に与え、それをどれほど優しく実行したことか。

「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

証言
「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

ホセ・マリア・マイヨラルさんとパオラ・メンディブルさんは、幼い女の子の両親で、スペインのコルドバに住んでいます。小教区のホームページに掲載されたインタビューで、キリスト教的生活について、娘の教育について、小教区で努めている協力について答えています。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2021年5月1日)

オプス・デイ属人区長は、5月の巡礼を通して、聖母との付き合いを強めるように勧めます。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

多くの地域では、子どもの心で聖母との付き合いを強める習慣のある5月が始まりました。とりわけ、聖ホセマリアが私たちに勧め、教えてくださったように、単純に親しみを込めて聖母の小聖堂や聖母像を訪れる巡礼を通して、個人的に聖母との付き合いを深めていきましょう。

巡礼をする時には、パンデミックのこの時期に亡くなった人々や、その影響をより強く受けて苦しんでいる人々のために、祈ることを忘れないでください。

愛徳の想像力をもってすれば、様々な技術を駆使して、より弱い立場にある病人や高齢者の人々にも、何らかの形で巡礼を提供できるでしょう。このようにして、聖母と手を取り合って、家族や友人、知人に寄り添いながら、私たちの周りに慰めと喜びを蒔いて行くことになるでしょう。

多くの国で続いている不安定な状況は疲れや落胆をもたらすかもしれませんが、皆が一つになって聖母へ馳せ寄るなら、聖母は私たちを希望で満たしてくださるでしょう。

また、先の1月に皆さんへ書き送ったプロジェクトのためにも、引き続き祈ってください。具体的には、最近設立されたばかりの新しい属人区の地域のために祈ってください。それは、以前の南部及び東部アフリカ地域だったものです。

心からの愛情の込めて祝福を送ります。

あなた方のパドレ

フェルナンド

ローマ、2021年5月1日

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