生きる喜び

証言

障害を背負いながらも、愛され、生きる喜びを語る英国のプロライフ運動のビデオを紹介します(2分)。すべての命の大切さを感じさせてくれます(日本語字幕を設定してください)。

一緒に天国へ(アルビラ夫婦についてのドキュメンタリー、31分)

驚くほど普通の結婚ドキュメンタリー。Beta Films Foundationは、列福調査中の夫婦、トマス・アルビラとパキタ・ドミンゲスについての新しいドキュメンタリーを編集しました。その数人の子供と親しく付き合った友達は、愛情、夢を抱くこと、安らぎ、そして良い心がアルビラの家の環境の一部であると報告しています。

属人区長の書簡

属人区長の手紙(2020年2月5日)

1930年2月14日からの90周年にあたり、オカリス神父は、神がオプス・デイと教会に与えてくださったたまものに心から感謝を捧げるよう呼びかけます。

愛する皆さんへ。イエスが私の子供たちを守ってくださいますように。

オプス・デイでは毎年、2月14日は、1930年と1943年の2つの創立の日付けを祝い、主への感謝の行為をいつも以上に強める日です。今年は特別の思いをもって祝いましょう。なぜなら、1928年10月2日に始まった使命に、主が女性たちもお呼びになっていることを聖ホセマリアが見てから90年になるからです。

女性たちをとりまく人々の聖性の大部分は、彼女たちの聖性にかかっているのです。聖ホセマリアは常にそのように考えていました。それゆえ、「女性は、家庭、市民社会、教会に聖性をもたらします。それは女性に特徴的で固有なことであり、女性だけにできることなのです」(『会見』87番)と、確信していました。

福音書に目を向けると、イエス・キリストは「女から生まれた」(ガラテ4,4)ことが思い起こされます。この女性、聖マリアは、他者に仕える熱意によって、御子が公に活動するのを早めました(ヨハネ2,4-5参照)。見捨てられた時、「エルサレムの娘たち」(ルカ23,28)が、イエスに伴うために群衆の間に場所を作りました。私たちの贖いが成就しようという時、女性たちが十字架の下に留まりました(ヨハネ19,25参照)。主の復活の最初の証人は女性でした(ヨハネ20,16参照)。その出来事は、その後すべての国々へ広まることとなった良き知らせでした。

オプス・デイにおける娘たちの使命を考え、観想するのは大きな喜びです。女性たちの聖性の多くの実りを通していかに神の素晴らしさが成就し、実現されることでしょう。

これらすべてによって、この日、特別に聖ホセマリアの言葉を黙想するよう皆さんに勧めます。「Ut in gratiarum semper actione maneamus (常に感謝の内に留まりますように)。神に対する絶え間ない感謝の内に生きていきましょう。感謝は信仰の行為であり ...

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