
啓示:なぜ神はご自身を人間に現されたのか(4)
啓示は、人が神との交わりのうちに生き、神の恵みといのちにあずかることを目的とします。信仰によって人はご自身を啓示される神に自らを委ねます。

聖ホセマリア、ピレネー越えの記録
1937年スペイン内戦下、聖ホセマリアは仲間とともに、神から委ねられた使命を続けるためにピレネー越えに挑みます。深い苦悩の中で印として見つけた「リアルプのバラ」を糧に100kmを超える過酷な山道を命懸けで踏破する信仰の歩みを描いた記録です(日本語字幕をお選びください)。

属人区長のメッセージ(2026年7月22日)
マグダラの聖マリアの祝日にあたり、フェルナンド・オカリス師は、神と隣人への愛において成長するために、回心への望みを新たにするよう招きます。

聖ホセマリア記念ミサ(夙川教会)
6月20日(土)、カトリック夙川教会(西宮)にて、酒井俊弘司教主司式により、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。雨天にもかかわらず、多くの参列者が集い、共に祈りを捧げました。酒井司教は、「悪が勝利しているように見える世の中において、キリスト者は、豊かな善で悪を溺れさせなければならない」と、聖ホセマリアの教えについて語りました。

「主を知り、あなたを自身を知ること」(9):恐れるな、わたしはあなたと共にいる
祈りの生活を送っていると、困難や疑念が生じることもあるでしょう。そうした時こそ、神が近くにおられることを、様々な理由から考えるべきです。

100周年への道 (7):キリストの神秘によって引き受けられた仕事と人間の活動
ナザレにおけるイエスの隠れた生活は、仕事や日常のすべきことが深い神的な価値を持っていることを明らかにしています。それは、神に召された道、つまり、主の全生涯に倣いながら神との一致を求める道となり得るのです。日常生活や日々の仕事が展開される多様な状況は、この神的な呼びかけに真に普遍的な次元を与えます。つまり、この神的な呼びかけがあらゆる時代の圧倒的多数の男女にとって、手の届くものとなるのです。

聖霊への奉献
1971年の聖霊降臨の日に、聖ホセマリアが初めて行った「聖霊への奉献」の全文を掲載します。この奉献は、それ以来、毎年オプス・デイのセンターで新たにささげられています。ここでオプス・デイは、自らを弁護者なる聖霊の御手にゆだね、私たち一人ひとりが神の子として生きることができるよう、聖霊の七つの賜物を願い求めます。

100周年への道(8)神との出会いの場としての仕事
聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。

「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て
神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。


















