属人区長の書簡(2018年6月8日)

属人区長の書簡(2018年6月8日)

オプス・デイが提供する形成は、若者たちにも向けられています。それは、「彼ら若者たちが、今、そして、生涯にわたって、家庭や職業において、また、人間の広大な生活のあらゆる分野において、キリスト教的パン種となるためなのです

あなたは何を求めていますか?

証言
あなたは何を求めていますか?

マチルダは思春期には、神の存在を疑問に思いましたが、クラクフのワールドユースデーの後、信仰を再発見しました。(2分のビデオ)

UNIV-2018 写真集

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聖ホセマリアの後押しによって始まったUNIVの参加者の多くはすでにローマに到着し、聖ピエトロ広場の枝の主日のミサに参加しました。 「若者、信仰そして召命の識別」のテーマで行われる世界代表司教会議の準備のための会議は閉会しました。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2018年7月)

聖ペテロと聖パウロの祝意は、教会と教皇のために、そして迫害に苦しむすべての人のために祈るための招待です。

先日の金曜日、聖ペトロ、聖パウロの祭日を祝いました。ミサの福音書朗読で、イエスのペトロへの約束の言葉を再び耳にしました。「わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない」(マタイ16,18)。この言葉は、聖ホセマリアが早い時期から私たちに示していた、「全てがペトロと共にマリアと通ってイエスへ」という霊的道程を思い起こさせます。

使徒の時代から、教会は迫害と一致に対する内からの攻撃を受けてきました。この現実に対して、私たちは落胆するのではなく、常に信仰の眼差しを新たにしていくべきです。それは神のたまものであり、教会と教皇のための、そしてとりわけ、福音のために迫害を耐え忍んでいるすべての人のための祈りに表われるものです。

フェルナンド

パンプローナ、201871



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