11月21日:ローマで27名の助祭叙階式が行われます

 11月21日:ローマで27名の助祭叙階式が行われます

​フアン・イグナシオ・アリエタ​司教はオプス・デイの27名の信者に助祭叙階を授与します。式典は11月21日(土)に行われます。属人区の国際神学校(ローマ)の教会で行われますが、パンデミックのため、居住者のみの参列で挙行されます。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

主を知ること、そして、あなた自身を知ること(Ⅰ): キリストの心を「盗む」

主を知ること、そして、あなた自身を知ること(Ⅰ): キリストの心を「盗む」

「善良な泥棒」は「ただひとことで、キリストの心を盗み、天国の扉を自分のために開いた」。「祈り」を私たちは「キリストの心を盗むこと」と定義することができるかもしれません。そして「祈り」はいますぐ私たちがキリストのすぐ近くで生きることを可能にしてくれます。

聖ホセマリアの生涯-5

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田舎の教会での仕事を終えてサラゴサに戻ってきたホセマリアを、サラゴサ教区から追い出そうとしている動きを知ったホセマリアは、家族を伴ってマドリードに行くことに決めました。

家庭は成長の場(2)

人格形成
家庭は成長の場(2)

「家庭は成長の場」の後半では、マナー、規律、ユーモアのセンス、祈りの生活などの家族で習う要素を取り上げます

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2020年11月22日)

王であるキリストの祭日にあたり、オカリス師は、キリストが私たちにおいても支配なさるために、聖ホセマリアの言葉を黙想するよう勧めます。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

つい先日、オプス・デイにおける私たちの献身の幾つかの性格について、長い手紙で皆さんに届けました。その手紙を読み返して深めるよう皆さんを励ましたいと思います。また、協力者や聖ラファエル職に参加する若者たちにも、この手紙をじっくり読むことを勧めます。オプス・デイをもっと知ることができ、もっと自分のものと感じることができるでしょう。

昨日、コロナ禍の中で助祭職を受けた兄弟たちのために、引き続き主に祈ってください。また、このパンデミックに苦しむ世界中の多くの人々のためにも祈りましょう。

王であるキリストの祭日である今日、聖ホセマリアの次の言葉を黙想しましょう。「キリストが私を支配なさるためには、溢れるほどの恩恵が必要です。恩恵の助けがあればこそ、最後の鼓動、臨終のときの一息、ぼんやりとした視線、ありふれた言葉、最も人間的な感情に至るまで、王であるキリストに対する《ホザンナ》に変えることができるのです」(『知識の香』、181)。

この理想から自分は程遠いと感じ、不可能だと考えて落胆してはなりません。私たちにできることを良い意向で果たすなら、神の恩恵は、私たちが気づか無いかもしれませんが、私たちの心を少しずつイエス・キリストの心に同化してくださるでしょう。

心からの愛情を込めて祝福を送ります。

あなたがたのパドレ

ローマ、2020年11月22日

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