ポルトガルにおけるオプス・デイの75周年記念 – フェルナンド・オカリス師の言葉

オカリス者は、ポルトガルにおけるオプス・デイの使徒職が始まって75周年にあたり、神に感謝するよう招き、その日にファティマで捧げられるロザリオの祈りに特別に一致すると述べています。1945年2月上旬のある日、シスター・ルチアはスペインのトゥイで聖ホマリアに出会い、ファティマとポルトガルを訪れるよう説得しました。こうして聖ホセマリアは同月の5日に初めてファティマを訪れました。1年後の1946年2月5日、創立者の派遣で薬剤師であったフランシスコ・マルティネスがポルトガルに到着。ポルトガルでのオプス・デイの活動が始まりでした。

聖ヨセフの七つの「悲しみと喜び」

聖ヨセフの七つの「悲しみと喜び」

聖ヨセフの7つの日曜日は、3月19日の祝日に備えるための教会の習慣です。聖ヨセフの「悲しみと喜び」について黙想することは、私たちが聖ヨセフをよりよく知り、彼もまた喜びと困難に直面していたことを思い出すのに役立ちます。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

私たちは誰でも聖人になれる:聖ホセマリアのアニメ伝記

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聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。著者のフアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身ながらスロベニア在住のアーティスト、デザイナーです。彼はまた、祝福されたグアダルーペ・オルティス・デ・ランダズリの生涯についてのアニメーションビデオも制作しています。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2021年2月20日)

四旬節の始まりにあたり、オカリス神父は、断食と清貧の道をたどり、キリストとの一致を目指すよう呼びかけます。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちをお守りくださいますように!

イエスが砂漠で過ごされた40日間を思い出す、聖週間の準備である四旬節が始まりました。ご自身の断食と誘惑の体験を通して、神だけで足りることを主は示しています。四旬節における断食、施し、祈りの実践によって、私たちは主の示されたその現実を再び生きることができるでしょう。

断食を通して、私たちは清貧という道をとおってキリストと同化することを追求します。「放棄する体験としての断食は、純粋な気持ちでそれを行う人が、神の恵みにあらためて気づけるようにし、さらには、自分たちは神に似せてかたどられた被造物であり、神において充足を見いだすということを理解できるようにします」(教皇フランシスコ、2021年四旬節教皇メッセージ)。

周知のように、清貧の徳の美しさは、創造された善をしりぞけることにあるのではなく、それらの善が神のご計画に入らないときに人が経験する無秩序をしりぞけることにあります。清貧は、被造物や物的なものの本来の善さを示し想起させます。また、清貧は、被造物からの離脱とは、「心が創造されたものには満足せず、創造主を熱望していることの表れ(Conversaciones, n. 110)であることを、明確にするのです。

神から託された使命を遂行する上で、使用している物的なものがどのように役立っているかを明らかにし自己の心を糾明するために、この四旬節は絶好の機会といえるでしょう。そうすれば、役立っていないものをより簡単に手放すことができ、「枕する所」(ルカ9,58)も持たなかった主のように、軽やかに歩むことができるようになるでしょう。清貧によって、私たちは、神との一致と他者への奉仕の道としての価値を見出す限りにおいて、この世の事物を評価することを学ぶでしょう。そして、その道に相応しくないものを、まさに今日、そして今、喜んで捨て去ることができるでしょう。

心からの愛情を込めて皆さんを祝福します。

あなたがたのパドレ

フェルナンド


ローマ、2021年2月20日

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