「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

home
「わたしたちはイエスの祈りの中心にいる」教皇一般謁見

教皇フランシスコは、6月2日、バチカンの聖ダマソの中庭で、水曜恒例の一般謁見を行われた。この謁見で、教皇は「キリスト教的祈り」をめぐるカテケージスとして、「イエスと弟子たちの間で不可欠で本質的な祈り」について考察された。(VATICANNEWSから)

「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

証言
「小教区では、私たちは家にいるように感じます」

ホセ・マリア・マイヨラルさんとパオラ・メンディブルさんは、幼い女の子の両親で、スペインのコルドバに住んでいます。小教区のホームページに掲載されたインタビューで、キリスト教的生活について、娘の教育について、小教区で努めている協力について答えています。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

未来の仕事:尊厳と出会い

未来の仕事:尊厳と出会い

国際労働者の日である5月1日に様々なメディアに掲載されたこの記事の中で、オプス・デイ属人区長は、「他者の利益を追求する人々の創造性をもって、雇用を維持・創出することは、おそらく今日、慈善事業の必須条件の一つである」と提案しています。

チャリティの創造力

社会活動

困っている人を助けるにはどうしたらいいでしょうか?何から始めればいいの?このドキュメンタリーでは、さまざまな国のカトリック教徒が、身の回りの人々のニーズに応えるために、創造的な方法で活動している様子を紹介しています。

聖ホセマリアの生涯-7

聖ホセマリアの生涯-7

1927年、家族のためにまだ収入が足らなかったので、新居で家庭教師をすると同時に、法律の予備校で教える仕事を得ました。神父は夕方の授業でローマ法と教会法を教えました

聖ホセマリア:聖ヨセフへの愛熱のとりこになる

ビデオ

この短いビデオ(3分30秒)の中で、聖ホセマリアは、私たちの主の父であり、聖母の夫である聖ヨセフについて語っています。"イエスに多くのことを教え、子供の頃から守ってくれた.... 主がどれほど多くの試練を彼に与え、それをどれほど優しく実行したことか。

私たちは誰でも聖人になれる:聖ホセマリアのアニメ伝記

home

聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。著者のフアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身ながらスロベニア在住のアーティスト、デザイナーです。彼はまた、祝福されたグアダルーペ・オルティス・デ・ランダズリの生涯についてのアニメーションビデオも制作しています。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2021年6月10日)

オプス・デイ属人区長は、オプス・デイの百周年に向けて、その準備に皆が参加するよう励まします。百周年の祝いは、2028年10月2日から2030年2月14日に行われます。

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

10月28日付の手紙で、私たちはオプス・デイの100周年に向かっていることに触れました。これは、神と教会、そして社会全体に奉仕するという私たちの望みを新たにする特別な機会です。

世界中で経験している衛生上の危機は、すべての人々の善を追求し、広い視野をもって互いに助け合う必要のあることを確認させました。毎日の様々な状況の中で、祈りによって、いつもの仕事によって、あるいは、必要かつ可能であれば特別な仕事によって、他の人々に支援の手を差し伸べることができるのです。そのためにも、主との結びつきを強め、すべての人に奉仕することを目指して生きていきましょう。私たちの目の前には、なんと素晴らしいパノラマが広がっていることでしょう。

100周年の祝いは、2028年10月2日から、オプス・デイが女性との活動を開始してから100周年となる2030年2月14日まで行われます。つまり、一致の表れとして、2つの日付を1つのものとして祝います。まだ時間はありますが、女子中央委員会と男子中央委員会の提案により、準備を始めるための委員会が設置されました。

この準備に皆さんも参加して欲しいと願っています。そのため、この委員会は、今後、オプス・デイの信者たちや、他の多くの人たちの声に耳を傾けることに専念します。寄せられる意見は、より良い祝い方を企画するために役立つことでしょう。

100周年は、私たちのアイデンティティ、私たちの歴史、そして、私たちの使命を振り返る時となるでしょう。その結果、一人ひとりは、感謝し、ゆるしを請い、改善の決意をするように促されることでしょう。それは、私たちのパドレから学んだいつもの点に帰結します。つまり、個人的にも団体的にも謙遜を心がけ、日常の事柄において仕え、愛をもって現在を生きるよう務めることです。

この行事は、教会や社会が直面している課題を考え、私たちがより良く貢献する方法を模索する良い機会にもなるでしょう。それは、未来を見つめ、オプス・デイを次の100年に向けてどのようにしていくかを一緒に考える好機であり、より若い皆さんが重要な役割を担うことになります。この行事は、私たちが若返るための好機であり、私たちの人生における神の愛を認める好機であり、その愛を他の人々、特に最も必要としている人々にもたらす好機なのです ...

ニュースレター