「私はあなたがたを友と呼ぶ」(1) ~神様には友がいるのか?~

「私はあなたがたを友と呼ぶ」(1) ~神様には友がいるのか?~

神様はいつもご自分から私たちとの友情を求められます。ご自分との交わりに生きるよう私たちを招いて下さるのです。たとえ人間に弱さがあっても、人々が道の途上で埃を立てることがあっても、神様がお考えを変えることはありません。この無条件の愛に包まれるに任せるならば、私たちは光と強さに満たされ、周囲の人々の良い友となることを学ぶでしょう。キリスト者の生活についての新しいシリーズが始まります。

11月21日:ローマで27名の助祭叙階式が行われます

 11月21日:ローマで27名の助祭叙階式が行われます

​フアン・イグナシオ・アリエタ​司教はオプス・デイの27名の信者に助祭叙階を授与します。式典は11月21日(土)に行われます。属人区の国際神学校(ローマ)の教会で行われますが、パンデミックのため、居住者のみの参列で挙行されます。

私たちは誰でも聖人になれる:聖ホセマリアのアニメ伝記

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聖ホセマリア・エスクリバー(1902-1975)の生涯をまとめたアニメーション・クリップ。著者のフアン・ジュヴァンチッチは、アルゼンチン出身ながらスロベニア在住のアーティスト、デザイナーです。彼はまた、祝福されたグアダルーペ・オルティス・デ・ランダズリの生涯についてのアニメーションビデオも制作しています。

レバノン、ベネズエラとの連帯

社会活動
レバノン、ベネズエラとの連帯

レバノンとベネズエラがこの時期に経験している困難な状況は、コロナ感染症の拡大によりより悪化しています。本サイトには、彼らへの支援の方法について問い合わせが寄せられています。

聖ホセマリアの生涯-5

聖ホセマリアの生涯-5

田舎の教会での仕事を終えてサラゴサに戻ってきたホセマリアを、サラゴサ教区から追い出そうとしている動きを知ったホセマリアは、家族を伴ってマドリードに行くことに決めました。

属人区長の書簡

パドレのクリスマスカード(2020年)

イエスのご降誕のため、フェルナンド・オカリス師のメッセージ

愛する皆さんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように!

今年の御降誕の祝いは、特別な雰囲気にあります。それは、私たちが経験している世界的な衛生上の問題によるものです。おそらく、馬小屋の聖家族のもとに、特別な心配事や苦しみも、携えることになるでしょう。

多くの制限や物理的制約の中にあって、飼い葉桶や御母の腕の中の幼子イエスを観想することは、すべての出来事の神的・人間的な意味を信仰の眼で見ることを助けてくれ、今の状況において、神が一人ひとりを愛されていることを見出すことにもなるでしょう。幼子イエスは、地上の事柄から離脱した自由な心をもって、真に大切なことを見極めて生きるよう私たちを招いています。

教皇様が宣言されたばかりの聖年において、これらの意向を特別に聖ヨセフの御手に委ねましょう。

心から愛情を込めて祝福をおくり、とても幸いな御降誕を迎えるよう願います。

あなた方のパドレ


2020年、主の降誕


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