
100周年への道 (7):キリストの神秘によって引き受けられた仕事と人間の活動
ナザレにおけるイエスの隠れた生活は、仕事や日常のすべきことが深い神的な価値を持っていることを明らかにしています。それは、神に召された道、つまり、主の全生涯に倣いながら神との一致を求める道となり得るのです。日常生活や日々の仕事が展開される多様な状況は、この神的な呼びかけに真に普遍的な次元を与えます。つまり、この神的な呼びかけがあらゆる時代の圧倒的多数の男女にとって、手の届くものとなるのです。

司祭叙階式ダイジェストビデオ
5月23日、フェルナンド・ホセ・カストロ・アグアヨ司教(ベネズエラ・マルガリータ教区)が、12か国出身のオプス・デイ属人区の18名に司祭叙階を授けました。一人ひとりの名前の背後には、それぞれの歩みがあります。

属人区長のメッセージ(2026年5月25日)
教皇の最初の回勅とオプス・デイにおける司祭叙階を機に、属人区長は、ペトロの後継者への愛と、すべての人々への奉仕の熱意を深めるよう勧めます。
聖ホセマリア記念ミサのご案内
東京、西宮、大分、長崎で聖ホセマリア記念ミサが行われます。

聖霊への奉献
1971年の聖霊降臨の日に、聖ホセマリアが初めて行った「聖霊への奉献」の全文を掲載します。この奉献は、それ以来、毎年オプス・デイのセンターで新たにささげられています。ここでオプス・デイは、自らを弁護者なる聖霊の御手にゆだね、私たち一人ひとりが神の子として生きることができるよう、聖霊の七つの賜物を願い求めます。

100周年への道(8)神との出会いの場としての仕事
聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。

啓示:なぜ神はご自身を人間に現されたのか(3)
人間のうちには、神を十全に知りたいという自然な欲求が存在しますが、その知識は、神ご自身の助けなしには到達することができません。神は、聖書に記された「救いの歴史」を通して、ご自身を三位一体の存在として啓示されました。この啓示によって、神は人間に、ご自身との交わりのうちに生きる可能性を与えようとしておられます。すなわち、人間が神の恵みといのちにあずかり、こうして最終的に幸福へと至ることができるようにするためです。

「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て
神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。

レオ十四世、信者の聖性への普遍的召命を説明
4月8日の一般謁見演説において教皇は、第二バチカン公会議『教会憲章』の二つの箇所を考察しました。一つは第5章の教会における聖性への普遍的召命について、もう一つは第6章の修道者についてです。


















