生きる喜び

証言

障害を背負いながらも、愛され、生きる喜びを語る英国のプロライフ運動のビデオを紹介します(2分)。すべての命の大切さを感じさせてくれます(日本語字幕を設定してください)。

教皇を愛する

創立者
教皇を愛する

教皇フランシスコの訪日の準備として、聖ホセマリアが教皇への愛について残した言葉を紹介します。

属人区長の書簡

属人区長の手紙(2019年11月1日)

友情について、フェルナンド・オカリス神父が司牧書簡を発表しました。「自分の務めをおろそかにすることなく、いつも友人とかかわる努力をすべきです」。

PDF>属人区長の手紙(邦訳)

PDF>Carta del Prelado (言語スペイン語)


愛する皆さんへ。イエスが私の子供たちを守ってくださいますように!

(訳注:翻訳にあたって、「amistad」を文脈に応じて「友情」、「友愛」、「親しさ」と訳し分けています。)

1.前回の総会の結論をまとめて皆さんに初めて届けた長い手紙の中で、次のように書きました。「現在の福音化の状況を見ると、一対一の付き合いを最優先にする必要性はますます強くなってきています。聖ホセマリアは、この使徒職のやり方を福音の中に見い出しました」[1]

様々な国の多くの人々と出会うなかで、おのずと友情についての考察や問いが湧き出てきました。聖ホセマリアは、人間的にもキリスト教的にも大切なこの友情という問題について、倦むことなく思い出させてくれました。また、彼が実に多くの人々と友情を培い、生涯に渡って大切にしていたという豊富な証言が残っています。私たちがよく知っているように、オプス・デイにおける主要な使徒職は、友情と親しい語り合いの使徒職であると強調されていたでのす。このテーマに関して、私たちのパドレの教えのいくつかの面を、この手紙で思い出したいと思いました。

イエス・キリストの友情

2.完全な人間であるイエス・キリストは人間的な友情を存分に生きておられました。イエスが若い時から、周りの人々とどのように友情を育んでおられたかを福音書に見出すことができます。12歳の時、エルサレムからの帰途、マリアとヨセフはイエスが当然、友人や親戚たちと一緒にいるものと思っていました(ルカ2,44参照)。公生活において、友人や知人を訪問したり、食事を共にしながら、彼らの家でお過ごしになる多くの場面を見ることができます。ペトロの家において(ルカ4,38参照)、レビの家において(ルカ5,29参照)、シモンの家において(ルカ7,36参照)、ヤイロの家において(ルカ8,41参照 ...

ニュースレター