
聖ホセマリア記念ミサ(夙川教会)
6月20日(土)、カトリック夙川教会(西宮)にて、酒井俊弘司教主司式により、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。雨天にもかかわらず、多くの参列者が集い、共に祈りを捧げました。酒井司教は、「悪が勝利しているように見える世の中において、キリスト者は、豊かな善で悪を溺れさせなければならない」と、聖ホセマリアの教えについて語りました。

司祭叙階式ダイジェストビデオ
5月23日、フェルナンド・ホセ・カストロ・アグアヨ司教(ベネズエラ・マルガリータ教区)が、12か国出身のオプス・デイ属人区の18名に司祭叙階を授けました。一人ひとりの名前の背後には、それぞれの歩みがあります。

聖霊への奉献
1971年の聖霊降臨の日に、聖ホセマリアが初めて行った「聖霊への奉献」の全文を掲載します。この奉献は、それ以来、毎年オプス・デイのセンターで新たにささげられています。ここでオプス・デイは、自らを弁護者なる聖霊の御手にゆだね、私たち一人ひとりが神の子として生きることができるよう、聖霊の七つの賜物を願い求めます。

100周年への道(8)神との出会いの場としての仕事
聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。

「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て
神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。

啓示:なぜ神はご自身を人間に現されたのか(3)
人間のうちには、神を十全に知りたいという自然な欲求が存在しますが、その知識は、神ご自身の助けなしには到達することができません。神は、聖書に記された「救いの歴史」を通して、ご自身を三位一体の存在として啓示されました。この啓示によって、神は人間に、ご自身との交わりのうちに生きる可能性を与えようとしておられます。すなわち、人間が神の恵みといのちにあずかり、こうして最終的に幸福へと至ることができるようにするためです。

レオ十四世、信者の聖性への普遍的召命を説明
4月8日の一般謁見演説において教皇は、第二バチカン公会議『教会憲章』の二つの箇所を考察しました。一つは第5章の教会における聖性への普遍的召命について、もう一つは第6章の修道者についてです。

レオ十四世、教会における信徒の役割を説明
4月1日、一般謁見演説において教皇は、第二バチカン公会議の『教会憲章』第四章(信徒について)を解説しました。

「主を知り、あなた自身を知ること」(7):つながりを求めて
聖ホセマリアが祈りを始めるとき、あるいは終えるときに用いていた言葉は、私たち自身の祈りの指針ともなります。

属人区長のメッセージ(2026年3月19日)
聖ヨセフの祝日にあたり、オプス・デイ属人区長は、過去を感謝をもって振り返りつつ、未来に希望のまなざしを向けながら、創立100周年に向けて霊的に準備するよう励まします。

「主を知り、あなた自身を知ること」(6):より力強い言葉
神はささやくように、しかし絶えず語りかけておられます。 聖書、特に福音書の中で、そして私たちの心を通して。
オプス・デイ属人区長、教皇レオ十四世に謁見
2月16日に行われた謁見では、今日の世界におけるオプス・デイに関するさまざまな話題が取り上げられ、その終わりに教皇は、オプス・デイのメンバーとその使徒職に参与するすべての人々に及ぶ使徒的祝福を与えました。















