若者たちのシノドス:見るための光、望むための力

証言

この短いビデオでは、ローマで開かれる若者のシノドスについて、教皇様とオプス・デイ属人区長の言葉が交互に現れます。また数人の若者たちが、問いかけ、夢を語り、自分の人生のための神のみ旨を誰が識別すべきかという胸騒ぎについても取り上げます。(8分5秒。日本語字幕を設定してください)

見るための光、望むための力

属人区長
見るための光、望むための力

オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス師は、間もなく開催される若者に関するシノドスについて、ABC紙(スペイン)に記事を投稿しました。

映画監督から見た「1928年10月2日」

ビデオ

「オプス・デイのすべてについて光を受けた」。このように、神がオプス・デイを見せた瞬間について、聖ホセマリアは語っていました。このビデオは、映画監督ローランド・ジョフィが、この瞬間をどのように捉え解釈したかを表現しています。(3分7秒。日本語字幕を設定してご覧ください)。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2018年11月4日)

「私たちの希望は天にある」との聖書のことばにもとづいて、属人区長は11月に特に考察するこの真理を思い出させます。

11月に入りました。初日に、諸聖人の祭日を祝い、翌日には、亡くなった人々のために祈りました、これらの日々は、私たちの希望は天にあることを思い起こさせます(コロサイ1・5参照)。この希望は、私たちの地上の歩みを照らしてくれるのです。この希望は、私たちたちが生きているこの世界はいつの日か、「新しい天と新しい地」(2ペトロ3・13)へと作り変えられることを私たちに教えています。この希望は、また、私たちの日々の活動には、目で見ていること以上の意味があることを教えています。聖ホセマリアが確言したように、神と人々への愛のために行なうなら、「永遠の響き」を帯びるのです。

聖徒の交わりは、私たちを慰めで満たすもう一つの現実です。キリストにおいて私たちは一つの体であることを知れば、決して孤独ではないと励まされます。私たちは自分のいる所で、すなわち皆が共に同時に、そしてあらゆるところで、教会を、具体的にはオプス・デイを築いているのです。私たちは互いに支え合っています。それゆえ、昨日、ローマで属人区の助祭となった34名のために、特別の祈りをお願いします。

フェルナンド


ローマ、2018年11月4日


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