映画監督から見た「1928年10月2日」

ビデオ

「オプス・デイのすべてについて光を受けた」。このように、神がオプス・デイを見せた瞬間について、聖ホセマリアは語っていました。このビデオは、映画監督ローランド・ジョフィが、この瞬間をどのように捉え解釈したかを表現しています。(3分7秒。日本語字幕を設定してご覧ください)。

若者たちのシノドス:見るための光、望むための力

証言

この短いビデオでは、ローマで開かれる若者のシノドスについて、教皇様とオプス・デイ属人区長の言葉が交互に現れます。また数人の若者たちが、問いかけ、夢を語り、自分の人生のための神のみ旨を誰が識別すべきかという胸騒ぎについても取り上げます。(8分5秒。日本語字幕を設定してください)

見るための光、望むための力

属人区長
見るための光、望むための力

オプス・デイ属人区長フェルナンド・オカリス師は、間もなく開催される若者に関するシノドスについて、ABC紙(スペイン)に記事を投稿しました。

属人区長の書簡

属人区長のメッセージ(2019年1月9日)

フェルナンド・オカリス神父は、新年にあたり、日常生活において私たちをお呼びになる神に、新たな心で耳を傾けるよう勧めます。

愛するみなさんへ。イエスが私の子どもたちを守ってくださいますように。

新たに始まった1年は、聖ホセマリアが語ったように、「新しい年、新しい戦い」であり、日々の状況において語りかける神に耳を傾ける望みを新たにするチャンスです。そのためには、視線をさえぎり、イエスを見ることを難しくする事柄を清めることが必要です。もっとイエス・キリストを知り愛するために、「in novitate sensus(心を新たにして)」(ローマ12,2)、落ち着いて喜びに満たされて戦いつつ、歩むよう努めましょう。そして、常に新しい命という贈り物を受け入れましょう。それは、私たちの中に生きるキリストの命なのです。

自己の力だけに頼るのではなく、とりわけ神の恩恵と人々の助けを頼りにしましょう。真の聖徒の交わりによって地上と天上の教会全体が、私たちの歩み続けたいという希望に満ちた新たな決心を支えているのです。また、私たちも、心に人々の顔と名前を思いながら、私たちの祈りと戦いによって人々を支えているのです。今年は、近く列福されるグアダルーペ・オルティス・デ・ランダスリの取り次ぎを特別に頼りにしましょう。

聖ホセマリアが1958年の終わりに語った言葉でペンを置きます。「間もなく始まる年には、皆さんがとても幸せであり、とても忠実であることを望んでいます」。

最愛の祝福を送ります。

あなたがたのパドレ フェルナンド


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