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いとも甘美なるマリアの御心への奉献

聖ホセマリアは、1951年8月15日の聖母被昇天の祭日にロレートで、いとも甘美なるマリアの御心への奉献を初めて行いました。それ以来、毎年オプス・デイの各センターでこの奉献は更新されています。その全文を掲載します。

映画と信仰─松本准平監督・酒井俊弘司教 対談

2026年7月1日、富士見アカデミー(東京)で、映画監督松本准平氏と大阪高松大司教区補佐司教酒井俊弘師による公開対談が行われました。映画や信仰生活をめぐって交わされた対話の一部を紹介します。

証言

「命を選べ」(2)

聖人は神のうちに「自分を失います」。そして、まさにそのことによって、本当の意味で「自分自身を見いだす」のです。

啓示:なぜ神はご自身を人間に現されたのか(4)

啓示は、人が神との交わりのうちに生き、神の恵みといのちにあずかることを目的とします。信仰によって人はご自身を啓示される神に自らを委ねます。

聖ホセマリア、ピレネー越えの記録

1937年スペイン内戦下、聖ホセマリアは仲間とともに、神から委ねられた使命を続けるためにピレネー越えに挑みます。深い苦悩の中で印として見つけた「リアルプのバラ」を糧に100kmを超える過酷な山道を命懸けで踏破する信仰の歩みを描いた記録です(日本語字幕をお選びください)。

伝記物語

黙想:聖ヤコブ使徒(7月25日)

黙想のテーマ:「ヤコブとヨハネの召命」「稲妻と雷鳴」「聖ヤコブの偉大さ」

属人区長のメッセージ(2026年7月22日)

マグダラの聖マリアの祝日にあたり、フェルナンド・オカリス師は、神と隣人への愛において成長するために、回心への望みを新たにするよう招きます。

「シネ・ソレ・シレオ」 疲れと休息(I)

2回に分けて、神の子としての生活の一部である疲労と休息について考察します。

魂は躍る 。疲れと休息 (II)

常識、朗らかさ、他者の受け入れというキーワードをもって、この第2部では、仕事と並んで生活の中で必要とされる休息のいくつかの側面について考えます。

黙想:マグダラの聖マリア(7月22日)

黙想のテーマ:「主に従った女性たち」「マグダラの聖マリア、使徒たちの使徒」「愛に燃える心」