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属人区長メッセージ(2026年4月26日)

フェルナンド・オカリス師は、教皇および全教会と一致して、平和のための祈りをいっそう強めるよう呼びかけます。

黙想:復活節第4主日

黙想のテーマ:「イエスは善き牧者」「羊のため命を捧げる」「私たちは皆、羊であり牧者である」。

「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て

神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。

啓示:なぜ神はご自身を人間に現されたのか(3)

人間のうちには、神を十全に知りたいという自然な欲求が存在しますが、その知識は、神ご自身の助けなしには到達することができません。神は、聖書に記された「救いの歴史」を通して、ご自身を三位一体の存在として啓示されました。この啓示によって、神は人間に、ご自身との交わりのうちに生きる可能性を与えようとしておられます。すなわち、人間が神の恵みといのちにあずかり、こうして最終的に幸福へと至ることができるようにするためです。

黙想:復活節第2主日

黙想のテーマ:「イエスの傷に触れるトマス」「私たちの信仰を燃やす神の慈しみ」「主の愛に導き入れる主の傷」

レオ十四世、信者の聖性への普遍的召命を説明

4月8日の一般謁見演説において教皇は、第二バチカン公会議『教会憲章』の二つの箇所を考察しました。一つは第5章の教会における聖性への普遍的召命について、もう一つは第6章の修道者についてです。

教会と教皇

黙想:復活の金曜日(ティベリアス湖畔にて)

黙想のテーマ「岸辺のイエスに驚く弟子たち」「ヨハネとペトロ、復活の主を認知する」「私たち全員が網を降ろすよう招かれている」

黙想:復活の木曜日「あなたがたに平和があるように」

黙想のテーマ:「平和:復活された主の最初のことば」「イエスは人生の希望を新たにしてくださる」「全ての人の間に平和を広める使命」

黙想:復活の水曜日(エマオへの道)

黙想のテーマ:「エルサレムからエマオに向かう弟子たち」「イエスはいつも私たちに同伴される」「聖体とみ言葉において神を認める」

レオ十四世、教会における信徒の役割を説明

4月1日、一般謁見演説において教皇は、第二バチカン公会議の『教会憲章』第四章(信徒について)を解説しました。

教会と教皇