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黙想:聖ペトロ聖パウロ使徒(6月29日)

黙想のテーマ:「キリストとの出会いによって解放された教会」「ペトロ:弱さをもって神により頼む」「パウロ:障壁のない心」

聖ホセマリア記念ミサのご案内

東京、西宮、大分、長崎で聖ホセマリア記念ミサが行われます。

黙想:聖ホセマリア(6月26日)

黙想のテーマ:「日常生活における聖性への呼びかけ」「世界のただ中における観想生活」「友愛の使徒職」

黙想:聖ホセマリア列聖記念日(10月6日)

黙想のテーマ:「聖ホセマリアは神の働きに身を委ねた」「聖人の模範」「聖人の親密さと執り成し」

黙想:洗礼者聖ヨハネの誕生(6月24日)

黙想のテーマ:「神は一人ひとりを選ぶ」「イエスのために道を備える」「使徒職における謙遜」

黙想:聖トマス・モア(6月22日)

黙想のテーマ:「良き夫、よき父親」「隅々まで福音の光で照らす」「英雄性に貫かれた日々」

1. 神への憧れ

人間の心の奥底には、幸せへの郷愁があり、それは最終的な住まい、決定的な祖国への希望を指し示しています。私たちは地上的な存在でありながら、永遠を求め、神を求めています。神は、宇宙の起源と目的であり、最高の善として、世界と人間そのものを通して確かに知ることができるお方です(シリーズ「カトリック教会の信仰」)。

聖ホセマリア記念ミサ(夙川教会)

6月20日(土)、カトリック夙川教会(西宮)にて、酒井俊弘司教主司式により、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。雨天にもかかわらず、多くの参列者が集い、共に祈りを捧げました。酒井司教は、「悪が勝利しているように見える世の中において、キリスト者は、豊かな善で悪を溺れさせなければならない」と、聖ホセマリアの教えについて語りました。

「主を知り、あなたを自身を知ること」(9):恐れるな、わたしはあなたと共にいる

祈りの生活を送っていると、困難や疑念が生じることもあるでしょう。そうした時こそ、神が近くにおられることを、様々な理由から考えるべきです。

属人区長のメッセージ(2026年6月14日)

フェルナンド・オカリス師は、内的自由、神への愛、そして使徒職の実りへと導く道として、清貧の徳をより深く理解し、生きるよう招きます。