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「歩けば道はできる」(1)

キリスト者にとって、天国はいつもすぐそこにあります。人生とは、旅であると同時に、目的地でもあるのです(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第2回)。

戦い、親しさ、使命(1):「命を選べ」

聖性への道──それは「与える」だけでなく、何よりも「受ける」旅路です(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第1回)。

100周年への道 (9):人間活動の自律性と世俗性の価値

本稿では、現世的な現実が持つ固有の自律性と、キリスト教的価値としての「世俗性」について深く考察していきます。聖ホセマリア・エスクリバーの教えは、仕事、市民としての生活、仕事上各自に生じる責務が独自の法則を持っており、キリスト者は自由と個人的な責任をもって、この世界を内側から聖化するよう招かれている、という事実を私たちが理解することができるよう助けてくれます。

魂は躍る 。疲れと休息 (II)

常識、朗らかさ、他者の受け入れというキーワードをもって、この第2部では、仕事と並んで生活の中で必要とされる休息のいくつかの側面について考えます。

「シネ・ソレ・シレオ」 疲れと休息(I)

2回に分けて、神の子としての生活の一部である疲労と休息について考察します。

「主を知り、あなたを自身を知ること」(9):恐れるな、わたしはあなたと共にいる

祈りの生活を送っていると、困難や疑念が生じることもあるでしょう。そうした時こそ、神が近くにおられることを、様々な理由から考えるべきです。

「太陽の日の夜明け」:聖体賛美式と聖母マリアの交唱

土曜日ごとに聖体賛美式を行い、聖母マリアの交唱を唱えることによって、私たちは日曜日の祝祭のための準備をし、私たちの二つの偉大な愛であるキリストとマリアを結びつけるのです。

100周年への道 (7):キリストの神秘によって引き受けられた仕事と人間の活動

ナザレにおけるイエスの隠れた生活は、仕事や日常のすべきことが深い神的な価値を持っていることを明らかにしています。それは、神に召された道、つまり、主の全生涯に倣いながら神との一致を求める道となり得るのです。日常生活や日々の仕事が展開される多様な状況は、この神的な呼びかけに真に普遍的な次元を与えます。つまり、この神的な呼びかけがあらゆる時代の圧倒的多数の男女にとって、手の届くものとなるのです。

主の昇天と聖霊降臨

典礼の観点から復活節について考察する『復活節:私は復活し、今もなお、あなたとともにいる』の第3回。

100周年への道(8):神との出会いの場としての仕事

聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。