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黙想の祈り:死者の日(11月2日)

黙想のテーマ:「イエス、天の住まいを約束される」「煉獄の霊魂と彼らのための祈り」「煉獄の霊魂との助け合い」

黙想の祈り:諸聖人の祭日(11月1日)

黙想のテーマ:「イエスが説かれた真福八端を生きる」「聖性とは神の働きに委ねること」「聖徒の交わりに頼る」

月の意向

オプス・デイ東と南アジア地域の月の意向と、属人区長がオプス・デイのメンバーや友人に提案する月の意向を掲載します。期間は2024年10月2日から2025年10月2日です。

念禱「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」(III)

戦いは夜に繰り広げられます。それは信仰で生きる夜です。信仰の他に主と顔と顔を合わせるための手段はありません。私たちが灯すのは、私たちとの出会いを望む生ける方への信仰です。

黙想の祈り:聖シモン聖ユダ使徒(10月28日)

黙想のテーマ:「主の熱愛者シモン」「ユダ・タダイの質問」「愛の全面的な自由」

念禱「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」(II)

念禱において、神が私たちに出会いに来てくれます。神は私たちがご自身を渇望することに渇いています。その神のイニシアチブに応え、私たちは念禱において「恋い慕う人」(雅歌1・7)を探し求め、キリストと二人きりになり、その愛にとどまるのです。

聖ホセマリアの生涯-63

オプス・デイの発展に伴い、新しいメンバーの養成が重要な課題となりました。聖ホセマリアは、メンバーの養成の仕事を任せられる人材の育成のため、ローマの本部に養成センターを作ることにしました。今度も資金の問題にぶち当たります。

伝記物語

神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について(XI) 償い

フランシスコ・ルナ著(新田壮一郎訳)『神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について』より

念禱「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」(I) 

観想の道に入ることは、私たちが神を必要としていること、神と〈格闘〉する必要があることに気づくことを意味します。それは何度も何度も神に祝福を求めるということです:「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」。

黙想の祈り:聖ルカ(10月18日)

黙想のテーマ:「聖ルカはイエスの生涯の日常性を私たちに示している」「いつくしみの福音」「聖母の画家」