年間第3週・月曜日 19. 言葉と判断における公正さ
年間第3週・月曜日 19. 言葉と判断における公正さ ― 「言葉による罪」。称えることができないときには黙る。 ― 結論付けるのを急ぎ過ぎない事。真理への愛によって、真実の情報を求め、報道機関に真実を伝えるよう、できる範囲の手段を使って働きかける。 ― 私生活の尊重。
年間第3週・土曜日 24. 兄弟説諭
年間第3週・土曜日 24. 兄弟説諭 ― 兄弟説諭の義務。その超自然的な効果。 ― 兄弟説諭は、初代の信者間で度々実行されていた。それを実行しないための偽りの口実。役立つ助けである。 ― 兄弟説諭をする時に実行すべき諸徳。説諭の受け方。
年間第2週・木曜日 13. 急を要する務め:教義を伝える
年間第2週・木曜日 13. 急を要する務め:教義を伝える ― この急を要する使徒職。 ― 信仰の真理における形成。カテキズムを学び教える。受け取った諸真理を伝える。 ― 全ての使徒職には祈りと犠牲が不可欠。ただ恩恵だけが、信仰の真理を受け入れるように仕向けることができる。主の助けによって困難を乗り越える。
年間第3週日曜日・C年 18. 教理的な形成
年間第3週日曜日・C年 18. 教理的な形成 ― 神のみ言葉には、信仰を持って敬虔深く耳を傾ける。福音書の読書。無知こそ「この世における神の大敵」。 ― キリスト信者の形成は生涯にわたるもの。適切な形成の必要性。 ― 正しい教理を自分のものにするための時間と継続性。霊的読書。
年間第3週日曜日・B年 17. キリストに従うための離脱
年間第3週日曜日・B年 17. キリストに従うための離脱 ― 使徒たちは「すべてをおいて」イエスに従う。私たちに対する主の招きに応えるには全面的な離脱が必要。 ― キリスト信者の清貧と離脱に関する何らかの配慮。 ― 慈善と物的な善からの離脱。
年間第3週日曜日・A年 16. 闇を照らす光
年間第3週日曜日・A年 16. 闇を照らす光 ― イエスは、闇に覆われた世界に光をもたらされた。 ― 私たちキリスト信者は「世の光」である。専門職における模範。専門的な競争。 ― よい模範の効果。地上の現実を聖化するための教義的な形成と内的生活。
年間第2週・土曜日 15. 喜び
年間第2週・土曜日 15. 喜び ― 喜びの源は神との父子関係。 ― 十字架と喜び。悲しみの原因。手段。 ― 喜びの使徒職。
年間第1週 土曜日 6. 全ての人と共に生きる
年間第1週・土曜日 6. 全ての人と共に生きる ― キリスト信者が、自分のことばかりにかまけて、周りで起こっていることに無関心であってはならない。共同生活のモデルはイエス・キリスト。 ― 「愛想のよい」という人間徳。 ― 共同生活の日々に必要な他の諸徳:感謝、率直、友情、喜び、楽観主義、尊敬し合う事…。
年間第2週・金曜日 14. 聖性への召し出し
年間第2週・金曜日 14. 聖性への召し出し ― 12使徒の召し出し。神は召し出し、そして堅忍のための恩恵をお与えになる。 ― 人間は召し出しを生きることで神に栄光を帰し、自己の生活を偉大なものにする。キリストは私たち皆を、主に従い、主を見倣い、主を知らせるようにと、招かれた。 ― 神から受けた個人的な招きへの忠実。
年間第2週・水曜日 12. 日常の信仰生活
年間第2週・水曜日 12. 日常の信仰生活 ― 信仰は実行するものであり、日々の様々な出来事に染み通っているべき。 ― 信仰と「超自然的な観点」。 ― 信仰と自然徳。