年間第5週・金曜日 41. 全ての事を良くなさった
年間第5週・金曜日 41. 全ての事を良くなさった ― 私たちの模範であられるイエスは、ナザレで人としての完璧さでご自分の仕事を果たされた。 ― 勤勉さ、専門的な適性。 ― 仕事は最後まできちんとする。専門的な仕事における小さなこと。
年間第6週・金曜日 50 謙遜
年間第6週・金曜日 50 謙遜 ― 神を頼りにする。 ― 利己主義と高慢。 ― 謙遜を深めるために。
年間第6週日曜日・A年 43. 堅固な信仰
年間第6週日曜日・A年 43. 堅固な信仰 ― 信仰の保管者。教会は聖霊の臨在のもとに信仰を忠実に守り、権威を持って信仰を表明し全ての人にこの宝を与える。 ― 信仰の徳を乱すあらゆることを避ける。 ― 読書のための本を慎重に吟味する事。
年間第6週日曜日・B年 44. 罪という重い皮膚病
年間第6週日曜日・B年 44. 罪という重い皮膚病 ― 主は私たちの最も深刻な悪を癒すために来られる。重い皮膚病の人の治癒。 ― 重い皮膚病は罪の象り。司祭はキリストの名において罪をゆるす。 ― ゆるしの秘跡の使徒職。
仕事の聖化とは(III)
2023年2月、ローマにて行われた属人区長フェルナンド・オカリス師による仕事の聖化についてのクラスの内容を連載します。
年間第3週・土曜日 24. 兄弟説諭
年間第3週・土曜日 24. 兄弟説諭 ― 兄弟説諭の義務。その超自然的な効果。 ― 兄弟説諭は、初代の信者間で度々実行されていた。それを実行しないための偽りの口実。役立つ助けである。 ― 兄弟説諭をする時に実行すべき諸徳。説諭の受け方。
年間第5週日曜日・C年 36. 沖に漕ぎ出す:信仰と使徒職における従順
年間第5週日曜日・C年 36. 沖に漕ぎ出す:信仰と使徒職における従順 ― 使徒職には信仰と従順が不可欠。 ― 主が私たちを召されたのは、私たちが社会で主のお傍近くから従い、使徒職をするため。使徒職の実りは、キリストとの一致に基づく。 ― 12使徒の主に従うことの素早さ。主は私たちをもお呼びになり、良い道具になるようにと、必要な助けを与え、私たちの生活と心を清めてくださる。
年間第5週日曜日・B年 35. 真理を広める
年間第5週日曜日・B年 35. 真理を広める ― あらゆる環境に主のみ教えを伝える責任を果たすことが急務である。 ― 使徒職と使徒獲得の源泉は、真理を有し、唯一の真の救霊に与っていることの確信。この確信を失うと信仰を広める意味も無くなる。 ― 伝えられた教義への忠実さ。


