聖ホセマリアの生涯-43
聖ホセマリアは、地方都市の学生と接触を持ち霊的な指導を与える計画を立てました。メンバーがいくつかのグループに分かれ、週末に汽車で別々の町に行くのですが、汽車も鉄道も戦争の後遺症が見られ、旅行には大変な困難が伴いました。
年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる
年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる ― 人間の社会性。 ― 愛徳と人間の連帯。信者の生活における一貫性。 ― 共通善への貢献。
年間第5週・火曜日 38. 第四の掟
年間第5週・火曜日 38. 第四の掟 ― この掟を守る人への神の祝福。長寿の約束。「甘美な掟」。 ― 両親への愛は業をもって表す。「両親を敬う」とはどんな事? ― 子供たちへの愛。両親の義務の数々。
年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳
年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳 ― 神は働くことを命じられたが、それは罰ではなく祝福であり、神の創造の御業に参与させるためである。疲れや苦労は、キリストとの共同救済者になるための助けであると考えるべき。 ― 専門的な評判。怠惰は仕事の大敵。 ― 良くなされた仕事の効力
年間第6週・金曜日 50 謙遜
年間第6週・金曜日 50 謙遜 ― 神を頼りにする。 ― 利己主義と高慢。 ― 謙遜を深めるために。
年間第5週・土曜日 42. いつくしみの母
年間第5週・土曜日 42. いつくしみの母 ― マリアは、神のいつくしみへの最高の参与者。 ― 「病人の回復」「罪人の拠り所」。 ― 「憂き人の慰め」「キリスト信者の助け」。
年間第7週日曜日・C年 54 掟
年間第7週日曜日・C年 54 掟 ― 神と人類のための偉大な企画には、常に聖なる生活が伴う。 ― おおらかさは様々な側面で表明される。失礼なことをすぐに許し、恨みを持たない。寛大さ…。 ― 内的生活の実りである。イエス・キリストとの個人的な交わりが疎かになると種々の超自然的な企てに対して無気力になり、怖気してしまう。
年間第7週・土曜日 60 子どもの単純さで
年間第7週・土曜日 60 子どもの単純さで ― 幼児の心と単純さ。 ― 信心とキリスト者の自然さ。 ― 単純になるために。
年間第7週日曜日・B年 53 善への協力
年間第7週日曜日・B年 53 善への協力 ― 他者の霊的物的善に関する助け。 ― 社会の情勢に関して子供じみた傍観者にならない事。悪に協力しない事。幾つかの例。解決策の提案。 ― 全ての善なるものを守り育むこと。協働精神。肯定的なことを強調する。
年間第7週・月曜日 55 より強い信仰を嘆願する
年間第7週・月曜日 55 より強い信仰を嘆願する ― 信仰は神の賜物 ― 信仰を深めるにはよい心積もりが必要。 ― 信仰と祈り。信仰を頼む。
