年間第11週・土曜日 96 全ては善のため
― 神のみ旨を愛する。神は個々人のため最も良いことを計画しておられる。反対に落ち着いて対処する。 ― 神に全てを委ねることと責任。 ― 「すべては善に向かう」。神を愛する人には全ての出来事が善のためになる。
年間第10週日曜日・C年 81 痛みや貧しさに対して
― ナインのやもめの息子の復活、イエスは常に痛みや苦しみに同情される。 ― 主に倣う。愛は業で。愛徳の順序。 ― 愛するためには理解することが必要である。神はより貧しい人々を愛される。
年間第12週・火曜日 101 狭い道
― 天国への道は狭く険しい。節制と犠牲。 ― 犠牲の必要性。安楽志向とブルジョア化との戦い。 ― 節制と犠牲の幾つかの例
年間第10週・火曜日 83 塩気を失った塩
― 生温さ。 ― 真の信心、感情と内的な無味乾燥。 ― 私たちは「地の塩」でなければならない。内的生活の必要性。
年間第11週・金曜日 95 あなたの心のある所
― 家庭は「福音の種を蒔くのに最も適した場所」。 ― 神が私たちに託された人たちに対する細やかな心遣い。 ― 他の関心事に勝って、彼らのために必要な時間を使う。家庭における祈り。
年間第10週・木曜日 85 痛悔の動機
― 邪魔物を取り除く。自己否定。共同救済。 ― 悔悛への教会の招き。祈りにおけるその影響。「金曜日の悔悟的意味」。 ― 犠牲の種々の分野。色々な条件。
年間第12週・水曜日 102 その実によって何かが分かる
― 良い木は良い実を結ぶ。偽教師と悪い教義。 ― 神との交わりとキリスト信者の仕事。 ― 「世俗主義」のにがい実。世の中での信者の活動。全ての事柄を神に向かわせる。
年間第11週・水曜日 93 念祷
― その必要性と実り。 ― 始める前の祈り。神の現存を自覚させる。 ― 聖徒の交わりによる助け。
年間第11週・火曜日 92 世の中における聖性
― 普遍的な聖性への招き。 ― 生活している所で聖人になる。「神秘主義夢想家」。 ― あらゆる環境は、聖性を深め、実り多い使徒職を繰り広げるのに良い場所。
年間第11週・月曜日 91 恩恵の生活
― 新たな命。キリスト信者の尊厳。 ― 神の本性に与らせる成聖の恩恵。 ― 恩恵はキリストとの一致に導く:素直さ、祈りの生活、十字架を愛する。