年間第4週日曜日・B年 26. 罪の奴隷
年間第4週日曜日・B年 26. 罪の奴隷 ― キリストは私たちを悪魔と罪から解放するために来られた。 ― 罪の醜悪さ。 ― ゆるしの秘跡は罪から人を解放する。小罪を避けるための戦い。
年間第4週日曜日・C年 27. 愛徳
年間第4週日曜日・C年 27. 愛徳 ― 愛徳の本質。 ― この徳の特質。 ― 愛徳は永遠に続く。この世において始まる天国への歩み。
年間第4週・火曜日 29. 霊的聖体拝領
年間第4週・火曜日 29. 霊的聖体拝領 ― 病気の婦人の信仰:「主の衣に触れて癒された」。私たちはご聖体においてキリストと出会う。 ― 霊的聖体拝領。キリストをお受けすることを望む。 ― 聖体を拝領する。その準備と感謝。
年間第4週・月曜日 28. 離脱とキリスト信者の生活
年間第4週・月曜日 28. 離脱とキリスト信者の生活 ― イエスの現存の下に生きる私たちは、その証しとして、時にこの世の何かを失うことがあり得る。イエスには全てに勝る価値がある。 ― 全ての物事は、私たちをキリストに近づかせる手段であるべき。 ― 離脱。何らかの配慮。
年間第3週・火曜日 20. 神のみ旨
年間第3週・火曜日 20. 神のみ旨 ― 聖マリアと神のみ旨を果たすこと。イエスの「新たな家族」。 ― 神のみ旨の表れ。自己の義務を遂行する。 ― 祈りにおいて私たちに関する神のご計画を探求する。
年間第5週日曜日・B年 35. 真理を広める
年間第5週日曜日・B年 35. 真理を広める ― あらゆる環境に主のみ教えを伝える責任を果たすことが急務である。 ― 使徒職と使徒獲得の源泉は、真理を有し、唯一の真の救霊に与っていることの確信。この確信を失うと信仰を広める意味も無くなる。 ― 伝えられた教義への忠実さ。
年間第5週日曜日・C年 36. 沖に漕ぎ出す:信仰と使徒職における従順
年間第5週日曜日・C年 36. 沖に漕ぎ出す:信仰と使徒職における従順 ― 使徒職には信仰と従順が不可欠。 ― 主が私たちを召されたのは、私たちが社会で主のお傍近くから従い、使徒職をするため。使徒職の実りは、キリストとの一致に基づく。 ― 12使徒の主に従うことの素早さ。主は私たちをもお呼びになり、良い道具になるようにと、必要な助けを与え、私たちの生活と心を清めてくださる。
年間第3週・月曜日 19. 言葉と判断における公正さ
年間第3週・月曜日 19. 言葉と判断における公正さ ― 「言葉による罪」。称えることができないときには黙る。 ― 結論付けるのを急ぎ過ぎない事。真理への愛によって、真実の情報を求め、報道機関に真実を伝えるよう、できる範囲の手段を使って働きかける。 ― 私生活の尊重。
年間第4週・木曜日 31. 主から特別の愛を注がれる病人たち
年間第4週・木曜日 31. 主から特別の愛を注がれる病人たち ― 病人を愛し、世話をする事においてキリストに倣う。 ― 病者の塗油。 ― 苦痛と病気の贖罪的な価値。それを聖化することを学ぶこと。
年間第4週・水曜日 30. 良く働く
年間第4週・水曜日 30. 良く働く ― ナザレにおけるイエスの勤労生活。仕事の聖化。 ― 仕事は私たちを神の創造の御業に参与させてくれる。イエスと仕事の世界。 ― 仕事の贖罪的意味。主の贖いの協力者として相応しい働き方ができるよう聖ヨゼフに助けを願うこと。