年間第8週日曜日・A年 61 日々の努力
― 今日、疲労困憊に陥ることなく充実した日にする。神との父子(おやこ)関係。神を信頼し全てを御手に委ねる。 ― 無用な心配。いつも忠実であるための助けに事欠くことはない。 ― 神に面を向けて働く。想像を制して今を生きる事。hic et nunc. 今ここで。
年間第9週・土曜日 78 小さな物事の価値
― 「貧しいやもめ」の献金。神にとって重要な事。 ― それ自体小さくあまり重要でないことを価値あるものにするのは愛。 ― 聖性は、「細かいところまで良く仕上げられた織物」である。諸徳の進展と小さな事柄。
年間第10週日曜日・C年 81 痛みや貧しさに対して
― ナインのやもめの息子の復活、イエスは常に痛みや苦しみに同情される。 ― 主に倣う。愛は業で。愛徳の順序。 ― 愛するためには理解することが必要である。神はより貧しい人々を愛される。
年間第12週・金曜日 104 忠実の徳
― 愛、そして信仰と召し出しによって求められる徳。 ― 忠実の根拠。 ― 小さなことにおける愛と忠実。
年間第12週・土曜日 105 マリアはキリストの共同救済者
― マリアは主の十字架のいけにえに立ち会われた。 ― キリストとの共同救済者。 ― マリアとミサ聖祭。
年間第12週・月曜日 100 他人の目のわら屑
― 高慢な人は他者の落ち度を大袈裟に、自分を小さく考え、言い訳をする。他者に関する否定的な見解を避ける。 ― 他者をその欠点ぐるみで受け入れる。「兄弟説諭」で助ける。 ― 建設的な批判。
年間第12週・水曜日 102 その実によって何かが分かる
― 良い木は良い実を結ぶ。偽教師と悪い教義。 ― 神との交わりとキリスト信者の仕事。 ― 「世俗主義」のにがい実。世の中での信者の活動。全ての事柄を神に向かわせる。
年間第9週日曜日・C年 72 諸聖人に対する信心
― 神の御前における仲介者であり、窮地における強力な助け手である。 ― 聖人たちに対する典礼。その「帰天日」。 ― 聖遺物の尊崇。御像。聖母は、特別な仲介者。
年間第9週・火曜日 74 「チェザルのものはチェザルに」。市民としての模範
― 公生活におけるキリスト者。義務の遂行を模範的に。 ― 生活の一致。 ― 良い市民であるためには、神と一致していることが必要。
年間第12週日曜日・C年 99 神への愛と畏敬の念
― 神への愛とその無限の聖性をすなおに受け入れる。 ― 子どもとしての畏敬の念。これは、罪を忌み嫌うため不可欠。 ― 「神への聖なる畏れ」とゆるしの秘跡。