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聖ホセマリアの生涯-44

スペイン内戦後、オプス・デイの活動はマドリードだけでなく、スペインの多くの地方都市にまで広がりました。しかし、この発展と同時に、教会の内外に激しい批判や中傷が出てきました。

伝記物語

子どもと若者の保護を保証するための措置

日本のオプス・デイ属人区は、子どもたちや社会的弱者の安全、福祉、保護を促進することに尽力しています。

マルセーロ・カーマラ列福への教区手続きが完了

4月6日(土)、マルセーロ・カーマラの列福列聖調査における重要な段階の一つであるフロリアノーポリス教区(ブラジル)での手続きが完了しました。教区手続きが終了すると、さらなる審査のために列聖省に文書が送られます。

列聖手続き

仕事の聖化とは(IV)

2023年2月、ローマにて行われた属人区長フェルナンド・オカリス師による仕事の聖化についてのクラスの内容を連載します。

聖ホセマリアの生涯-43

聖ホセマリアは、地方都市の学生と接触を持ち霊的な指導を与える計画を立てました。メンバーがいくつかのグループに分かれ、週末に汽車で別々の町に行くのですが、汽車も鉄道も戦争の後遺症が見られ、旅行には大変な困難が伴いました。

伝記物語

年間第7週日曜日・C年 54 掟

年間第7週日曜日・C年 54 掟 ― 神と人類のための偉大な企画には、常に聖なる生活が伴う。 ― おおらかさは様々な側面で表明される。失礼なことをすぐに許し、恨みを持たない。寛大さ…。 ― 内的生活の実りである。イエス・キリストとの個人的な交わりが疎かになると種々の超自然的な企てに対して無気力になり、怖気してしまう。

年間第7週・土曜日 60 子どもの単純さで

年間第7週・土曜日 60 子どもの単純さで ― 幼児の心と単純さ。 ― 信心とキリスト者の自然さ。 ― 単純になるために。

年間第7週・月曜日 55 より強い信仰を嘆願する

年間第7週・月曜日 55 より強い信仰を嘆願する ― 信仰は神の賜物 ― 信仰を深めるにはよい心積もりが必要。 ― 信仰と祈り。信仰を頼む。

年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い

年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い ― 愛徳はあらゆる機会、あらゆる状況で実行すべき。間違っている人を受け入れる事、しかし真理と善に関しては揺るぎない態度をもって。 ― 私たちを認めない人や中傷したり傷つけたりする人、敵対視する人…すべての人と愛徳をもって接する事。皆のために祈る。 ― 愛徳は、私たちをキリスト者としての深い観点で友情を育むように仕向ける。

年間第7週日曜日・B年 53 善への協力

年間第7週日曜日・B年 53 善への協力 ― 他者の霊的物的善に関する助け。 ― 社会の情勢に関して子供じみた傍観者にならない事。悪に協力しない事。幾つかの例。解決策の提案。 ― 全ての善なるものを守り育むこと。協働精神。肯定的なことを強調する。