年間第9週日曜日・A年 70 岩の上に建てる
― 聖性とは、大きなことにおいて、又あまり関心の持てないようなことにおいて、神のみ旨を実行することである。 ― 神がお望みのことを望む。神に全てを委ねる。 ― 日常の小さなことにおいて、又、重要な事柄において、神のお望みを愛し果たす。
年間第11週・土曜日 96 全ては善のため
― 神のみ旨を愛する。神は個々人のため最も良いことを計画しておられる。反対に落ち着いて対処する。 ― 神に全てを委ねることと責任。 ― 「すべては善に向かう」。神を愛する人には全ての出来事が善のためになる。
年間第9週日曜日・B年 71 祝日を聖化する
― キリスト信者の祝日。 ― 「主の日」(日曜日)。 ― 祝日と日曜日の本質に関する正しい教えを広める。休息の意味もある祝祭日。
年間第11週・金曜日 95 あなたの心のある所
― 家庭は「福音の種を蒔くのに最も適した場所」。 ― 神が私たちに託された人たちに対する細やかな心遣い。 ― 他の関心事に勝って、彼らのために必要な時間を使う。家庭における祈り。
年間第12週日曜日・A年 97 恐れなしに生きる
― 日常生活における勇気。 ― 私たちの強さは、神の子であることの自覚に基づく。― 大きな試練と日常生活の小さなことにおける大胆さと神への信頼。
年間第11週・水曜日 93 念祷
― その必要性と実り。 ― 始める前の祈り。神の現存を自覚させる。 ― 聖徒の交わりによる助け。
年間第10週日曜日・B年 80 悪の根源
― 原初の正義と聖性の状態における人間の本性。 ― アダムにおけるすべての人間の連帯。原罪とその結果の伝達。罪との戦い。 ― 人間の諸現実を再度、神に方向づける。
年間第11週・火曜日 92 世の中における聖性
― 普遍的な聖性への招き。 ― 生活している所で聖人になる。「神秘主義夢想家」。 ― あらゆる環境は、聖性を深め、実り多い使徒職を繰り広げるのに良い場所。
年間第11週日曜日・A年 88 最も効果的な手段
― 使徒職が急務。「借り入れは多いが、働き人は少ない」。 ― 言い訳は無価値。主は私たち全員を使徒職に招かれた。祈りは、最も効果のある手段であり、召し出しを得るのに不可欠。 ― 主に召し出しをお願いする。
年間第8週日曜日・B年 62 人間に対する神の愛
― 神は、何の値打ちもない私たちを、無限の愛で愛してくださる。 ― 私たちへの神の愛に対する無関心な態度はあるまじきことである ― 神は私たち一人ひとりを個別的な愛で愛し、多くの善で満たしてくださる。愛には愛で応える事。