年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる
年間第5週・月曜日 37. 社会の中で生きる ― 人間の社会性。 ― 愛徳と人間の連帯。信者の生活における一貫性。 ― 共通善への貢献。
年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳
年間第5週・水曜日 39. 仕事の尊厳 ― 神は働くことを命じられたが、それは罰ではなく祝福であり、神の創造の御業に参与させるためである。疲れや苦労は、キリストとの共同救済者になるための助けであると考えるべき。 ― 専門的な評判。怠惰は仕事の大敵。 ― 良くなされた仕事の効力
年間第5週・土曜日 42. いつくしみの母
年間第5週・土曜日 42. いつくしみの母 ― マリアは、神のいつくしみへの最高の参与者。 ― 「病人の回復」「罪人の拠り所」。 ― 「憂き人の慰め」「キリスト信者の助け」。
年間第6週・金曜日 50 謙遜
年間第6週・金曜日 50 謙遜 ― 神を頼りにする。 ― 利己主義と高慢。 ― 謙遜を深めるために。
年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い
年間第7週日曜日・A年。52 皆との穏やかな付き合い ― 愛徳はあらゆる機会、あらゆる状況で実行すべき。間違っている人を受け入れる事、しかし真理と善に関しては揺るぎない態度をもって。 ― 私たちを認めない人や中傷したり傷つけたりする人、敵対視する人…すべての人と愛徳をもって接する事。皆のために祈る。 ― 愛徳は、私たちをキリスト者としての深い観点で友情を育むように仕向ける。
年間第6週日曜日・C年 45. 個人的な謙遜と神への信頼
年間第6週日曜日・C年 45. 個人的な謙遜と神への信頼 ― 謙遜な人になって初めて、神を本当に信頼することができる。 ― 大きな障害は高慢。その表われ方は様々。 ― 謙遜の徳を育む訓練。
年間第6週・水曜日 48. 清らかなまなざしで
年間第6週・水曜日 48. 清らかなまなざしで ― 視線を見守る。 ― 世の真っただ中で、俗物にならない事。 ― キリスト信者は、キリストの弟子に相応しくない場所や興行に出入りしない。
年間第7週日曜日・C年 54 掟
年間第7週日曜日・C年 54 掟 ― 神と人類のための偉大な企画には、常に聖なる生活が伴う。 ― おおらかさは様々な側面で表明される。失礼なことをすぐに許し、恨みを持たない。寛大さ…。 ― 内的生活の実りである。イエス・キリストとの個人的な交わりが疎かになると種々の超自然的な企てに対して無気力になり、怖気してしまう。
年間第6週・月曜日 46. アベルのいけにえ
年間第6週・月曜日 46. アベルのいけにえ ― 神のためには、私たちの愛情、時間、財貨などの良いものでなければならない。 ― 典礼用品には品格のあるものを寛大に使う。 ― ご聖櫃のイエスへの愛
年間第6週・火曜日 47. 教会の救霊の務め
年間第6週・火曜日 47. 教会の救霊の務め ― 教会はイエスが創設した救いの場。 ― 教会のための祈り ― 私たちは、洗礼によって、自分の占めている場で救霊のための道具として建てられた。