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年間第9週・土曜日 78 小さな物事の価値
― 「貧しいやもめ」の献金。神にとって重要な事。 ― それ自体小さくあまり重要でないことを価値あるものにするのは愛。 ― 聖性は、「細かいところまで良く仕上げられた織物」である。諸徳の進展と小さな事柄。
年間第10週・火曜日 83 塩気を失った塩
― 生温さ。 ― 真の信心、感情と内的な無味乾燥。 ― 私たちは「地の塩」でなければならない。内的生活の必要性。
年間第11週日曜日・A年 88 最も効果的な手段
― 使徒職が急務。「借り入れは多いが、働き人は少ない」。 ― 言い訳は無価値。主は私たち全員を使徒職に招かれた。祈りは、最も効果のある手段であり、召し出しを得るのに不可欠。 ― 主に召し出しをお願いする。
年間第9週・火曜日 74 「チェザルのものはチェザルに」。市民としての模範
― 公生活におけるキリスト者。義務の遂行を模範的に。 ― 生活の一致。 ― 良い市民であるためには、神と一致していることが必要。
年間第9週日曜日・A年 70 岩の上に建てる
― 聖性とは、大きなことにおいて、又あまり関心の持てないようなことにおいて、神のみ旨を実行することである。 ― 神がお望みのことを望む。神に全てを委ねる。 ― 日常の小さなことにおいて、又、重要な事柄において、神のお望みを愛し果たす。
年間第9週日曜日・C年 72 諸聖人に対する信心
― 神の御前における仲介者であり、窮地における強力な助け手である。 ― 聖人たちに対する典礼。その「帰天日」。 ― 聖遺物の尊崇。御像。聖母は、特別な仲介者。
仕事の聖化とは(V)
2023年2月、ローマにて行われた属人区長フェルナンド・オカリス師による仕事の聖化についてのクラスの内容を連載します。



