記事数: 1489
聖ホセマリアの生涯-55
オプス・デイはスペインで生まれましたが、聖ホセマリアは最初から全世界で働く使命を受けたと確信していました。しかし、海外で公に活動をするためには、ローマ教皇庁の認可を得ることが必要です。
聖ホセマリアの生涯-54
スペインには独自の歴史をもつ様々な地方があり、それぞれ大学をもつ首都のような都市があります。知識人への司牧を重要視していた聖ホセマリアはこれらの町に学生寮を作る計画を温めていました。
年間第12週日曜日・B年 98. 困難な時の落ち着き
― 湖の嵐。主は、困難に遭遇する私たちを、決して一人ぼっちにはなさらない。 ― 社会の中で本物の使徒である私たちは、無理解を勘定に入れているべき。「先生に 勝る弟子はいない」。 ― 困難に対する態度。









