記事数: 1449
観想的な心の静寂:「午後の仕事の時間」と「夜の時間」(2)
「午後の仕事の時間」における潜心は、仕事を聖化し、神との対話を深め、夕方の祈りの準備をする助けとなります。
観想的な心の静寂:「午後の仕事の時間」と「夜の時間」(1)
「午後の仕事の時間」や「夜の時間」は、 潜心し、主との〈言葉によらない対話〉を深める助けとなります。
聖ホセマリア「日常生活の聖人」
聖ホセマリア(1902-1975)は「日常生活の聖人」として知られています。聖ホセマリアは「オプス・デイ」(神の業という意味)を創立しました。オプス・デイのメッセージは、日々の活動の真只中で全ての人が神に出会うというものです。 (日本語の字幕を設定してご覧ください)
聖ホセマリアの生涯-67
1950年頃からオプス・デイは西ヨーロッパとアメリカ大陸の国々に広がっていきました。ますます必要となる司祭と統治の任に当たる人を養成するため、聖ホセマリアはローマ学院と呼んだセンターをたてようとしました。
聖ホセマリアの手紙6番(オプス・デイへの召命の主な特徴について)
オプス・デイへの召命の特徴と、教会に奉仕する福音宣教の使命について。また、Sincerus est[誠実である]というラテン語の冒頭句によって名付けられてもいる手紙で、1940年3月11日の日付が記され、1966年11月22日に送られているが、すでに1963年2月に印刷されていたことが知られている。









