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聖ホセマリアの生涯-77

3ヶ月に及ぶ中南米諸国への旅行から帰った聖ホセマリアは疲労困憊で、大きな健康上の問題も生じます。しかし4ヶ月後、再び中南米に向かいます。

伝記物語

聖ホセマリアの生涯-76

1974年の南米司牧旅行において、聖ホセマリアはブラジルに2週間滞在したのち、アルゼンチンに向かいます。

伝記物語

「神は私たちの心より大きい」(一ヨハネ3・20)痛悔と和解(3)

ゆるしの秘跡は、教会の「世界と神を和解させる」という使命の実現において中核的な役割を果たします。

教会と教皇

信仰によってイエスに触れる

6月25日の一般謁見演説において教皇レオ十四世は、イエスが病を癒し死者を蘇らえらせる場面を解説し、キリストこそが現代世界の〈病〉を癒し〈死〉から私たちを目覚めさせてくれる方であることを示します。

教会と教皇

天と地をつなぐ:聖ホセマリアの教え

「ぜひ知っておいてください。ごくありふれた状況の中に、聖なること、神的なものが隠れています」。聖ホセマリアのメッセージの中核の一つは「日常生活の聖化」でした。聖人の記念日にあたり、師が1967年10月8日にナバラ大学(スペイン)で行った説教において日常生活の聖化について言及した部分を掲載します。

聖ホセマリア記念ミサの様子

6月21日(土)、カトリック夙川教会(西宮市)において、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。

奇跡の再会

シンガポール在住のモニカは血縁の母親と62年ぶりの再会を果たします(日本語字幕付き)。

証言

オプス・デイ規約適応プロセスQ&A

教皇フランシスコによって要請された規約の適応のプロセスに関するQ&Aを提供します。

属人区長のメッセージ(2025年6月11日)

オプス・デイ属人区長は至聖三位一体の神秘を観想するよう招き、承認を得るために新しい規約を聖座に提出したことを報告します。

黙想:聖バルナバ使徒(6月11日)

黙想のテーマ:「聖パウロの協力者」「実りある厳しい生活」「初期キリスト者の多様性」