記事数: 1513

属人区長の書簡(2008年11月)

属人区長であるエチェバリーア司教の今月の手紙は、宝である教会についてである。教会を愛し、教会に使えるための具体的な行いをいくつか提案する。

世界を股に掛けた生涯

メキシコ生まれのアンヘル・ミゲル・アイマルは、長年、スペインのバルセロナに暮らした後、4年前からスロバキア共和国の首都ブラチスラヴァでマーケティング・コミュニケーションを学んでいます。

証言

「恐れずに進みましょう!」、国内初の列福式

ペトロ岐部と187殉教者の列福式にセイドー文化センターから12人の学生が参列した。

ニュース

なぜ、私はオプス・デイのアシスタント・ヌメラリーになったのか。

小島雪香(ゆきこ)は、京都(日本)生まれ。小学校教員の養成課程を専攻した。家族の仕事の事情でパンプローナ(スペイン)に移住し、そこでオプス・デイと出会い、オプス・デイのアシスタント・ヌメラリーとなった。現在はローマ在住。家政管理の仕事に従事している。

証言

<ビデオ> 神と子供たち

一人の母親が聖ホセマリアに質問した。子供たちが神の召しだしに出会った時、どのように支えていけば良いのでしょうか。聖人は次のように答えたる。(01’22’’)

オプス・デイ来日50年

今年は、1928年10月2日に創立されたオプス・デイの80周年と共に、日本における使徒職開始の50周年を祝うことになります。

ニュース

1. 属人区とは何でしょうか。

属人区とはカトリック教会の部分をなすもので、特定の信者によって構成され位階的な組織を持っています。つまり、属人区の頭であり一致の原理である属人区長、また属人区長の下で働く司祭と助祭を有しています。属人区に固有な使命は、信者の信仰生活を促進し、属人区の信者が所属している教区の活動を補完しながら、教会の福音宣教に協力することにあります。

日本でのオプス・デイ女子部の始まり

「アフリカとアジアでオプス・デイ女子部の使徒職を開始する計画があるのでそのために祈るように」。1960年2月14日、オプス・デイ女子部の創立記念日のごミサの説教で、創立者は伝えた。

ニュース

オプス・デイ「創立八十周年」「来日五十周年」 感謝ミサ

オプス・デイ属人区は、創立八十周年(10月2日)と来日五十周年(11月8日)を祝うため、長崎と大阪で大司教司式の感謝ミサを捧げた。

ニュース

オプス・デイ創立八十周年にあたって

聖ホセマリア・エスクリバーが、1928年10月2日、守護の天使の祝日に、ヨハネ・パウロ二世が使徒憲章Ut sitで述べられたように、神の霊感によってオプス・デイを創立してから、八十年を迎えます。

ニュース