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属人区長の書簡(2008年10月)
聖性を目指す者にとって、謙遜は必要不可欠な徳です。10月の手紙の中で、属人区長は、神の助けがあって初めて、そのみ手の中の良き道具になることができると説明します。
属人区長の書簡(2008年9月)
今月の手紙の中で、属人区長は「病気や仕事上の失敗、不正な侮辱、社会生活や家族生活での障碍などの意に反することを、どのように受け止めていますか」と問い掛けます。その答えが、キリストの十字架にあることを示しています。
属人区長の書簡(2008年8月)
教皇様の教えに従って、属人区長は、私たちが聖パウロの姿と教えを吟味し、パウロ年における生き方に役立つ効果的な決心を立てるように勧める。パウロとはどのような人なのでしょうか?私に何を訴えているのでしょうか?
11. オプス・デイの属人区長は誰の下に置かれるのですか。また、誰が任命するのですか。
オプス・デイの属人区長とオプス・デイ属人区自体は、他の教会の組織と同じように、聖座の下に置かれています。つまり、教皇と、教皇を補佐する機関である司教省の下にあるのです。
5.属人区は、教区や奉献生活の会あるいは種々の運動と、どんな点が似ており、また、異なっているのでしょうか。
まず思い出すべきことは、教会のいかなる性格を有する組織も、唯一の教会の生命と目的に与っているという点です。
7.属人区となったことで、オプス・デイはより独立性を持つことになったのでしょうか。オプス・デイは教会の中の教会と言えるものでしょうか。
教会のいかなる団体も、教会の中の教会などと呼ばれるものではありません。



