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11. オプス・デイの属人区長は誰の下に置かれるのですか。また、誰が任命するのですか。
オプス・デイの属人区長とオプス・デイ属人区自体は、他の教会の組織と同じように、聖座の下に置かれています。つまり、教皇と、教皇を補佐する機関である司教省の下にあるのです。
16. オプス・デイと教区との関係はどのようなものですか。また、修道会や他の団体とも協力して活動することもあるのでしょうか。
オプス・デイと教区との関係はどのようなものですか。また、修道会や他の団体とも協力して活動することもあるのでしょうか。
6.属人区となる前のオプス・デイはどのようなものでしたか。また、1950年の規約と現在の規約では、何が異なっていますか。
1928年10月2日の創立時においては、芽生えたばかりの状態であったものの、現在のオプス・デイと本質的には同じものであったと言えるでしょう。
モンセニョール・オカリス 「オプス・デイの扉は全ての人々に開かれている」
モンセニョール・フェルナンド・オカリス (パリ1944年生)は、オプス・デイのプレラートゥス(属人区長)の最も近くにいる方です。属人区の法律的特徴に関するゼニット通信社とのインタビューを公表します。
「イエスよ、牛乳配達人のフアンがここにいます」
聖ホセマリアが若い主任司祭だったころ、ある牛乳配達人を知った。彼は毎朝教会に入ってきてこう言って立ち去っていった。“イエスよ、牛乳配達人のフアンがここにいます”。司祭聖ホセマリアは、その祈りがとても単純ですばらしいと思った。(01’21’’)
ビデオ: 十字架を見つめる。
仕事の間に神を思い出すことは容易ではない。小さい十字架を机の上に置けば、仕事をする間も心を主に向けるのに役立つ。聖ホセマリアはそうしていた。(00’38’’).







