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霊的同伴(Ⅱ)

多くの人たちが、自分がキリストと出会えたのは、あるいは信仰に立ち返ることができたのは、友人がまさに霊的同伴のようにして助けてくれたおかげですと語っています(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第16回)。

神への憧れ

人間の心の奥底には、幸せへの郷愁があり、それは最終的な住まい、決定的な祖国への希望を指し示しています。私たちは地上的な存在でありながら、永遠を求め、神を求めています。神は、宇宙の起源と目的であり、最高の善として、世界と人間そのものを通して確かに知ることができるお方です。

100周年への道(4)仕事を通して神の世界に対する計画に協力する

聖ホセマリアは、仕事を神の創造の業に参与するものと理解します。これは聖書の伝統と教会の教導職に連なる考え方であり、仕事を単なる手段的・外的な活動ではなく、被造界の完成に積極的に協力するものと見なします。

赦すことを学ぶために

人が人と共に生きるために欠かせないのは、赦しを求める能力と赦しを与える能力です。私たちは皆、弱さを抱え、ときに過ちを犯します。だからこそ、いかなるときでも立ち直れるように支え合うことが大切です。そのいちばんの助けとなるのが、多くの場合、「赦し」です。 ──ユッタ・ブルクグラーフによる寄稿

霊的同伴(I)

わたしたちは皆、同伴者を必要としています──わたしたちが、心の中におられる「聖霊の常に独創的な働き」に導びかれながら、人生の旅路を歩んでいけるよう、親密な対話と励ましによって助けてくれる同伴者を必要としているのです。

「命を選べ」(1)

聖性への道──それは「与える」だけでなく、何よりも「受ける」旅路です(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第1回)。

戦い、親しさ、使命 (6) 痛悔と和解

「私たちの心より大きい」神のみが私たちの心を癒し、霊魂の奥底からの和解を実現することができます。

結婚前の交際の意味

喜びや感謝の気持ちを伝えること、そして、あえて怒りや傷ついた気持ちを建設的に伝えること──そうしたことを学ぶことは結婚前の交際を、喜びに満ちた実りあるものにし、将来の結婚生活にも大いに役立ちます。

聖ホセマリアの言葉による聖霊への十日間の祈り

聖霊降臨の祭日(今年は5月19日) に向けて行う聖霊への十日間の祈りの信心。 聖ホセマリアの説教と祈りによる冊子をダウンロードできます。

100周年への道(3)聖ホセマリアは仕事をどのように理解したのか、その全体像

聖ホセマリアは、仕事は神の召命の一部であり、個人の聖化と使徒職の手段であると教えました。師は、受肉の神秘と聖書に基づき、仕事を、キリスト論的な視点で捉え、世俗的なものと聖なるものを分離せずに、霊的生活の中に統合しました(シリーズ「100周年への道」第3回)。