属人区長の書簡(2011年7月)
今月の手紙の中心は、「私たちの仕事と使徒職、家族生活や社会生活、つまり睡眠や休息をも含めた、私たちの全生活に潤いを与え、生き生きとしたものにしてくれる源泉」であり、神との対話である念祷である。
属人区長の書簡(2011年6月)
神を礼拝するという行いは、人間を豊かにしてくれる行為です。属人区長は、6月の書簡においてこのように説明し、聖体の持つ価値を深めようと勧めます。

長崎在住の主婦・川口さくらさん
長崎在住の主婦・川口さくらさんは三川女子調理師学校で学んだ聖ホセマリア・エスクリバーの教えを日常生活で実践されています。
属人区長の書簡(2011年5月)
ハビエル・エチェバリーア司教の書簡は、5月を始めるにあたっての三つの喜びに触れます。すなわち、復活節の祝い、ヨハネ・パウロ二世の列福、聖母月の開始です。

「生命の擁護者」としてのあり方
―命を軽視しているような人をどのように助けるか、極限状態に直面して中絶、安楽死などの悲劇的な解決法を選んだ人たちをどのように導くか―
属人区長の書簡(2011年4月)
ヨハネ・パウロ二世の列福と、教会が掲げるいくつかの福音書の箇所は、四旬節を心を込めて過ごし、復活祭に至るための招きであると、属人区長は述べます。
属人区長の書簡(2011年3月)
日々の生活は、神に近付きたいという私たちの望みを神に表すたくさんの機会に満ちています。四旬節は、愛ゆえに努力をするための特別な時であると、3月の書簡で属人区長は述べます。
属人区長の書簡(2011年2月)
「神に近づくならば、必然的に隣人や遠くの人々にも近づくことになります。」オプス・デイ属人区長は、2月の書簡においてこのように結論づけています。