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1. 属人区とは何でしょうか。

属人区とはカトリック教会の部分をなすもので、特定の信者によって構成され位階的な組織を持っています。つまり、属人区の頭であり一致の原理である属人区長、また属人区長の下で働く司祭と助祭を有しています。属人区に固有な使命は、信者の信仰生活を促進し、属人区の信者が所属している教区の活動を補完しながら、教会の福音宣教に協力することにあります。

日本でのオプス・デイ女子部の始まり

「アフリカとアジアでオプス・デイ女子部の使徒職を開始する計画があるのでそのために祈るように」。1960年2月14日、オプス・デイ女子部の創立記念日のごミサの説教で、創立者は伝えた。

ニュース

オプス・デイ「創立八十周年」「来日五十周年」 感謝ミサ

オプス・デイ属人区は、創立八十周年(10月2日)と来日五十周年(11月8日)を祝うため、長崎と大阪で大司教司式の感謝ミサを捧げた。

ニュース

属人区長の書簡(2008年10月)

聖性を目指す者にとって、謙遜は必要不可欠な徳です。10月の手紙の中で、属人区長は、神の助けがあって初めて、そのみ手の中の良き道具になることができると説明します。

オプス・デイ創立八十周年にあたって

聖ホセマリア・エスクリバーが、1928年10月2日、守護の天使の祝日に、ヨハネ・パウロ二世が使徒憲章Ut sitで述べられたように、神の霊感によってオプス・デイを創立してから、八十年を迎えます。

ニュース

日系ブラジル人夫婦

愛知県豊橋市の住まい日系ブラジル人夫婦、田中アルシデスとネイジがオプス・デイと家族について話します。10人の大家族です。

証言

属人区長の書簡(2008年9月)

今月の手紙の中で、属人区長は「病気や仕事上の失敗、不正な侮辱、社会生活や家族生活での障碍などの意に反することを、どのように受け止めていますか」と問い掛けます。その答えが、キリストの十字架にあることを示しています。

属人区長の書簡(2008年8月)

教皇様の教えに従って、属人区長は、私たちが聖パウロの姿と教えを吟味し、パウロ年における生き方に役立つ効果的な決心を立てるように勧める。パウロとはどのような人なのでしょうか?私に何を訴えているのでしょうか?

6.属人区となる前のオプス・デイはどのようなものでしたか。また、1950年の規約と現在の規約では、何が異なっていますか。

1928年10月2日の創立時においては、芽生えたばかりの状態であったものの、現在のオプス・デイと本質的には同じものであったと言えるでしょう。

属人区

11. オプス・デイの属人区長は誰の下に置かれるのですか。また、誰が任命するのですか。

オプス・デイの属人区長とオプス・デイ属人区自体は、他の教会の組織と同じように、聖座の下に置かれています。つまり、教皇と、教皇を補佐する機関である司教省の下にあるのです。

属人区