記事数: 175
聖ホセマリアの生涯-79
1970年メキシコでの滞在中、聖ホセマリアは気分が悪くなり横になったときその部屋に飾ってあったグアダルーペの聖母の絵を見ながら、「私はこのマリア様を見ながら死にたい」と漏らしていました。
聖ホセマリアの生涯-78
神父の生まれ故郷であるバルバストロ市は当人に相談することなしに、1971年メインストリートに「エスクリバー・デ・バラゲル通り」の名前をつけ、1974年には市の勲章を授与することに決めます。
天と地をつなぐ:聖ホセマリアの教え
「ぜひ知っておいてください。ごくありふれた状況の中に、聖なること、神的なものが隠れています」。聖ホセマリアのメッセージの中核の一つは「日常生活の聖化」でした。聖人の記念日にあたり、師が1967年10月8日にナバラ大学(スペイン)で行った説教において日常生活の聖化について言及した部分を掲載します。
聖ホセマリアの生涯-74
聖ホセマリアは、第二バチカン公会議後の教会の混乱を見て非常に苦しみます。年齢により体が弱っていく中、教会のため、オプス・デイの子どもたちのために、祈りそして働き続けます。
聖ホセマリア司祭叙階100周年(3月28日)
オプス・デイ創立者の叙階記念日にあたり、連載記事「聖ホセマリアの生涯」より、師の司祭召命への道のりと新司祭としての門出の部分を抜粋します。その歩みは十字架を伴うものでした。
聖ホセマリアの生涯-72
聖ホセマリアは、1960年代の後半から始まったカトリック教会の大混乱を前にして、黙って祈るだけではいけないと考えるようになりました。そこで、1972年の秋、スペインとポルトガルの主要な町を回って、大勢の人に「カテケージス」を行おうという企画が生まれます。









