年間第11週・土曜日 96 全ては善のため
― 神のみ旨を愛する。神は個々人のため最も良いことを計画しておられる。反対に落ち着いて対処する。 ― 神に全てを委ねることと責任。 ― 「すべては善に向かう」。神を愛する人には全ての出来事が善のためになる。
年間第11週日曜日・C年 90 罪を痛悔する
― 痛悔することは、私たちに自分自身を忘れさせ、再度、神に近づかせる。躓いても落胆すべきではない。 ― 自己の過ちを知らずにいることはできない。言い訳は避けなければならない。 ― 痛悔するための謙遜。ゆるしの秘跡。誠実。
年間第11週日曜日・A年 88 最も効果的な手段
― 使徒職が急務。「借り入れは多いが、働き人は少ない」。 ― 言い訳は無価値。主は私たち全員を使徒職に招かれた。祈りは、最も効果のある手段であり、召し出しを得るのに不可欠。 ― 主に召し出しをお願いする。
年間第10週・火曜日 83 塩気を失った塩
― 生温さ。 ― 真の信心、感情と内的な無味乾燥。 ― 私たちは「地の塩」でなければならない。内的生活の必要性。
年間第10週・水曜日 84 現行的な恩恵
― 善行のためには恩恵が必要。 ― 現行的な恩恵。 ― 応答。
年間第12週日曜日・A年 97 恐れなしに生きる
― 日常生活における勇気。 ― 私たちの強さは、神の子であることの自覚に基づく。― 大きな試練と日常生活の小さなことにおける大胆さと神への信頼。
年間第10週・木曜日 85 痛悔の動機
― 邪魔物を取り除く。自己否定。共同救済。 ― 悔悛への教会の招き。祈りにおけるその影響。「金曜日の悔悟的意味」。 ― 犠牲の種々の分野。色々な条件。
年間第10週日曜日・A年 79 希望の徳
― 旅人のための徳。その礎。 ― 妨害や困難、悲しみなどの最中における希望。 ― 聖性の望みを度々更新する。
年間第9週・土曜日 78 小さな物事の価値
― 「貧しいやもめ」の献金。神にとって重要な事。 ― それ自体小さくあまり重要でないことを価値あるものにするのは愛。 ― 聖性は、「細かいところまで良く仕上げられた織物」である。諸徳の進展と小さな事柄。
年間第10週日曜日・B年 80 悪の根源
― 原初の正義と聖性の状態における人間の本性。 ― アダムにおけるすべての人間の連帯。原罪とその結果の伝達。罪との戦い。 ― 人間の諸現実を再度、神に方向づける。