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年間第10週日曜日・B年 80 悪の根源

― 原初の正義と聖性の状態における人間の本性。 ― アダムにおけるすべての人間の連帯。原罪とその結果の伝達。罪との戦い。 ― 人間の諸現実を再度、神に方向づける。

年間第10週日曜日・C年 81 痛みや貧しさに対して

― ナインのやもめの息子の復活、イエスは常に痛みや苦しみに同情される。 ― 主に倣う。愛は業で。愛徳の順序。 ― 愛するためには理解することが必要である。神はより貧しい人々を愛される。

年間第10週日曜日・A年 79 希望の徳

― 旅人のための徳。その礎。 ― 妨害や困難、悲しみなどの最中における希望。 ― 聖性の望みを度々更新する。

年間第9週・金曜日 77 守護の天使

― 絶えざる守護の天使の現存。 ― 信心。日常生活における、又使徒職における助け。 ― 内的生活においてその助けに頼る。

年間第8週日曜日・C年 63 死に対する勝利

― 死は、罪の結果。この世の生活からは善行の功徳と罪の負債だけが引き出される。 ― 死のキリスト教的な意味。 ― 四終に関する黙想の実り。

年間第9週・土曜日 78 小さな物事の価値

― 「貧しいやもめ」の献金。神にとって重要な事。 ― それ自体小さくあまり重要でないことを価値あるものにするのは愛。 ― 聖性は、「細かいところまで良く仕上げられた織物」である。諸徳の進展と小さな事柄。

年間第10週・火曜日 83 塩気を失った塩

― 生温さ。 ― 真の信心、感情と内的な無味乾燥。 ― 私たちは「地の塩」でなければならない。内的生活の必要性。

年間第11週日曜日・A年 88 最も効果的な手段

― 使徒職が急務。「借り入れは多いが、働き人は少ない」。 ― 言い訳は無価値。主は私たち全員を使徒職に招かれた。祈りは、最も効果のある手段であり、召し出しを得るのに不可欠。 ― 主に召し出しをお願いする。

年間第9週・火曜日 74 「チェザルのものはチェザルに」。市民としての模範

― 公生活におけるキリスト者。義務の遂行を模範的に。 ― 生活の一致。 ― 良い市民であるためには、神と一致していることが必要。

年間第9週日曜日・A年 70 岩の上に建てる

― 聖性とは、大きなことにおいて、又あまり関心の持てないようなことにおいて、神のみ旨を実行することである。 ― 神がお望みのことを望む。神に全てを委ねる。 ― 日常の小さなことにおいて、又、重要な事柄において、神のお望みを愛し果たす。