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聖ホセマリアの生涯-79

1970年メキシコでの滞在中、聖ホセマリアは気分が悪くなり横になったときその部屋に飾ってあったグアダルーペの聖母の絵を見ながら、「私はこのマリア様を見ながら死にたい」と漏らしていました。

伝記物語

黙想:聖マリアのみ名(9月12日)

黙想のテーマ:「親しみ深い母・マリア」「苦難の最中の希望」「私たちをイエスに導くマリア」

「イエスは大声を出して息を引き取られた」

9月10日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世は十字架において息を引き取られた際のキリストの叫びについて考察し、神がわたしたちと人間の苦しみの深淵を共にすることを望まれたことについて思いを巡らせます。

教会と教皇

霊的同伴(Ⅱ)

多くの人たちが、自分がキリストと出会えたのは、あるいは信仰に立ち返ることができたのは、友人がまさに霊的同伴のようにして助けてくれたおかげですと語っています(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第16回)。

黙想:年間第23主日(C年)

黙想のテーマ:「イエスに従うための離脱」「自己の十字架を取って主に同伴する」「糾明の精神」

イエスの最後の言葉

「愛が本物となるためには、与えるだけではなく願い求めることも学ばなければならない」。9月3日のイエスの過越についての連続講話におけるレオ十四世の言葉。

教会と教皇

神への憧れ

人間の心の奥底には、幸せへの郷愁があり、それは最終的な住まい、決定的な祖国への希望を指し示しています。私たちは地上的な存在でありながら、永遠を求め、神を求めています。神は、宇宙の起源と目的であり、最高の善として、世界と人間そのものを通して確かに知ることができるお方です。

映画に反映される信仰生活─松本准平監督

「信仰生活の中で、葛藤したり悩んだり気づいたり、あるいは満たされたりするような体験や心の動き、あるいは出来るならば存在全体を、映画という創作物に近づけて、注入していく」──映画監督の松本准平さんとの一問一答。

証言

聖ホセマリアの生涯-78

神父の生まれ故郷であるバルバストロ市は当人に相談することなしに、1971年メインストリートに「エスクリバー・デ・バラゲル通り」の名前をつけ、1974年には市の勲章を授与することに決めます。

伝記物語

苦しみのうちに隠れている新しい命

8月27日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世はご受難におけるオリーブの園での出来事にふれ、暗闇や試練の時において、神の愛は私たちを支え、信仰において忍耐するよう励ましてくれると言います。

教会と教皇