教皇フランシスコは、2019年9月30日に自発教令形式の使徒的書簡『アペルイット・イリス(Aperuit illis)』によって、神のことばの主日を制定しました。
神のことばの主日
教皇フランシスコは、年間第3主日を「神のことばの主日」と定め、神のことばを祝い、学び、 広めることにささげる日としました。2025年は1月26日に祝います。

『主がお望みになる聖性は、毎日の仕事や義務を神への愛ゆえに果たすことによって達成されます。ところで、毎日の仕事や義務はたいていの場合小さなことの積み重ねなのです。』