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センターを「家庭」にする(3)

家庭は、構成員の一人ひとりが自分の能力・時間・エネルギーを差し出すことによって形作られていきます。

黙想:年間第6主日(A年)

黙想のテーマ:「律法の新たな姿」「自由の道具」「罪の根源」

黙想:女子部と聖十字架司祭会の創立記念日(2月14日)

黙想のテーマ:「地上に神の道が開かれた」「オプス・デイは一つの家族」「世界を照らす女性」

黙想:年間第5主日(A年)

黙想のテーマ:「最も必要とする人々への配慮」「神は私たちの心を燃え立たせ、他者のために命を捧げさせられる」「社会の中に入っていく」

聖書:人間のことばにおける神のことば

水曜日の連続講話において、教皇レオ十四世は『神の啓示に関する教義憲章』の解説を続けます。

教会と教皇

黙想:年間第4主日(A年)

黙想のテーマ:「神は世の愚かな者を選ばれた」「主の道は人の思いを超えている」「弱さこそキリスト者の誇り」

命を得るために命を捧げる:犠牲のキリスト教的意味(I)

キリスト者が断食をしたり、他の人のために自己犠牲を捧げたりするなど、苦しみを喜びをもって担おうとするのは、世界の悪と苦しみの重荷を、キリストお一人に背負わせたくないからです(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第7回)。

黙想:主の奉献(2月2日)

黙想のテーマ:「出会いの祝日 」「希望を生きた人、シメオン」「聖霊に促されて歩む」

一つの聖なる遺産:聖書と聖伝の関係

水曜日の連続講話において、教皇レオ14世は『神の啓示に関する教義憲章』の解説を続けます。

教会と教皇

神への憧れ(3)

「社会の大部分の人は、もはや神を待ち望んだり、神に憧れたりすることはありません。神は無関心な対象となり、だれも神について語ろうとさえしないのです」。ベネディクト十六世はこのように述べました。その歴史的・文化的背景を探りながら、現代社会において神との関係性をどのように新たに見いだすかについて考えます。