記事数: 18

オプス・デイ全体の意向(2026-2027)

属人区長がオプス・デイの信者と友人たちに提案する、2026年10月2日から2027年10月2日までのオプス・デイ全体の意向を掲載します。

属人区長ビデオメッセージ(2026年10月2日)

フェルナンド・オカリス師は10月2日に際してお祝いの言葉を送り、神と聖ホセマリアへの感謝とともに、100周年に向けた準備の最初の一年を、世界のただ中で観想的に生きたいという願いを持って歩むよう呼びかけます。

100周年への道 (9):人間活動の自律性と世俗性の価値

本稿では、現世的な現実が持つ固有の自律性と、キリスト教的価値としての「世俗性」について深く考察していきます。聖ホセマリア・エスクリバーの教えは、仕事、市民としての生活、仕事上各自に生じる責務が独自の法則を持っており、キリスト者は自由と個人的な責任をもって、この世界を内側から聖化するよう招かれている、という事実を私たちが理解することができるよう助けてくれます。

100周年への道 (7):キリストの神秘によって引き受けられた仕事と人間の活動

ナザレにおけるイエスの隠れた生活は、仕事や日常のすべきことが深い神的な価値を持っていることを明らかにしています。それは、神に召された道、つまり、主の全生涯に倣いながら神との一致を求める道となり得るのです。日常生活や日々の仕事が展開される多様な状況は、この神的な呼びかけに真に普遍的な次元を与えます。つまり、この神的な呼びかけがあらゆる時代の圧倒的多数の男女にとって、手の届くものとなるのです。

100周年への道(8):神との出会いの場としての仕事

聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。

属人区長のメッセージ(2026年3月19日、創立100周年に向けて)

聖ヨセフの祝日にあたり、オプス・デイ属人区長は、過去を感謝をもって振り返りつつ、未来に希望のまなざしを向けながら、創立100周年に向けて霊的に準備するよう励まします。

100周年に向けて:オプス・デイは、一人ひとりの生活の中で実現する

2028年から2030年にかけて祝われるオプス・デイ創立100周年の準備委員会を4年間主宰してきたフェルナンダ・ザイダン・ロペス氏(1986年ブラジル生まれ)は、『ムンド・クリスティアーノ』誌2025年8-9月号のインタビューにおいて、自身の役割と、この国際的プロジェクトにおける主な挑戦について語っています。

ニュース

100周年への道(5):創造と贖いの業への参与としての仕事

私たちは働くことによって、神の創造の計画に協力するだけでなく、贖いの業にもあずかることができます。仕事がキリストにおいて、愛と司祭的な心をもって行われるとき、それは聖化の手段となり、世界を変えていく力となります。

100周年への道(6):仕事、それは人間存在の本性に根差したもの

人類史における労働形態の発展を踏まえながら、人生における仕事の尊厳とその重要性について考察した上で、聖ホセマリアの教えの光のもと、仕事を「神との出会いの場」また「聖化の手段」として提示します。

100周年への道(4):仕事を通して神の世界に対する計画に協力する

聖ホセマリアは、仕事を神の創造の業に参与するものと理解します。これは聖書の伝統と教会の教導職に連なる考え方であり、仕事を単なる手段的・外的な活動ではなく、被造界の完成に積極的に協力するものと見なします。