記事数: 156

年間第8週・火曜日 65. 寛大さと離脱

― キリストに従うためには、実際に物的善を実際に手放すことが必要。 ― 主に従う人にイエスは無限の寛大さで報われる。 ― いつもキリストに従うのは価値ある事。この世では百倍、天国では神と共に永遠の命。

年間第8週・水曜日 66. 仕えることを学ぶ

― キリストの模範。「仕えることは支配する事」。 ― 私たちは、教会と社会に、周りの人達に、様々な奉仕をすることができる。 ― 適切な専門職において喜んで仕える事。

年間第8週・月曜日 64. 金持ちの青年

― 神は全ての人を招く。キリストに従うためには離脱が必要。 ― 個人的な召し出しに応える。 ― 日常生活における私たちの清貧と離脱。

黙想の祈り:三位一体の主日

黙想のテーマ:「聖三位一体はわたしたちの魂の中に住んでおられる」「御父と御子と聖霊の愛」「聖霊はわたしたちをキリストと御父に導かれる」

年間第7週・金曜日 59. 家族を守る

年間第7週・金曜日 59. 家族を守る ― イエス、結婚の尊厳の原初の純粋さを取り戻す。一致と不解消性。 ― 結婚の本質に関する使徒職。夫婦生活の模範。家族の聖性。 ― キリスト者の結婚。

年間第7週・木曜日 58. 重要なことは天国に辿り着く事

年間第7週・木曜日 58. 重要なことは天国に辿り着く事 ― 人生のあらゆるもの事の中で、真に重要なことは天国に辿り着くことである。私たちの最終目的から離す事柄を退けたり正したりすること。 ― 地獄の存在。悪魔は、いまだこの世を旅している人を唆すことを止めてはいない。神に対する畏敬の念。 ― 大勢のため救霊の道具になる。

年間第7週・水曜日 57. 使徒職における一致と多様性

年間第7週・水曜日 57. 使徒職における一致と多様性 ― 使徒職活動において窮屈で排他的な考え方はキリスト信者の姿ではない。教会の使徒職は非常に様々な様相を呈している。 ― あらゆるところにカトリック教会の教義を広める事。 ― 教会の中の一致と多様性。受け入れた召し出しへの忠実。

黙想の祈り: 聖霊降臨

黙想のテーマ:「私たちの使命は聖霊によって始まり、聖霊によって前進する」「聖霊は私たちに赦しの賜物を与える」「神の命と力は、聖霊によって私たちに与えられる」。

黙想の祈り:主の昇天

黙想のテーマ:「イエスは弟子と私たちに使命を与えられる」「イエスは天に召されるが、私たちを見捨てることはない」「イエスは私たちの先頭に立って行かれる」。

黙想の祈り:復活節第6主日(B年)

黙想のテーマ:「互いに愛し合う」「神は私たちを決して忘れない」「聖霊に導かれて」。