記事数: 43

100周年への道(1):召命、使命、カリスマ

地域総会から始まった創立100周年に向けた準備期間において、属人区長は私たちにオプス・デイのアイデンティティ、歴史、そして使命についての内省を促しています。このシリーズは、その本質的な側面の一つである仕事の聖化を通じてカリスマを深く掘り下げることを目的としています。最初の記事では、教会におけるオプス・デイの特異性を探求し、日常生活というコンテクストにおける召命と使命の概念の理解を深めます。

聖アウグスティヌスに学ぶ罪からの解放

聖アウグスティヌスが罪という病の束縛から解放された長く複雑なプロセスを見ることにより、罪から救われ自由に神を求めるためのヒントを探します。

神のやさしさ(VII):救いの喜びを取り戻す

憐れみを与えるためには、神から憐れみを受ける必要があります。神に自分の傷を見せ、癒され、愛されるために。「罪人に厳しく、罪に甘いことの多い」世にあって、詩篇ミゼレーレは、魂を解放し、御父の家にいる喜びを私たちに与えてくれる偉大なゆるしの祈りです。

神のやさしさ(VI):穏やかな配慮、霊的な慈善の業

霊的な慈善の業とは、様々な仕方で飢え、渇き、裸、孤独、病や捕囚などに苦しんでいる人に寄り添うことです。

神のやさしさ (V) :それは私にしてくれたことである。身体的慈善の業

この記事は、イエス・キリストが示唆された身体的慈善の業について語っています。キリスト者は、見知らぬ人であっても、他者の必要に対して背を向けることはできません。それは、キリストが私たちの助けを求めているのだから。

生きる力を育む教育

子育てをしている親が諦めに陥ることなく、家族生活における教育に情熱を燃やし続けることができるように励ましたいとの思いでこの文書は書かれています。これはオプス・デイのホームページで公開されている「家庭に関する文書」の新たなシリーズの一つです。

神のやさしさ (III) :神の開かれた心。慈しみと使徒職

キリストの歴史に対する支配はいつくしみによるものです。イエスは、私たちキリスト者が、いつくしみを世に示すことを望んでおられます。

神のやさしさ (II) : あなたも行って同じようにしなさい。神の掟と慈しみ

私の隣人とは誰でしょうか?主は、律法学士のこの問いに、善きサマリア人のたとえで答えています。こうして主は、神の掟の深さを示す真福八端の展望を、律法学士の前に、そして私たちの前に開かれました。

神のやさしさ (I) : 聖書におけるいつくしみ

いつくしみについてのシリーズ。今回の記事では、聖書に記されている主のいつくしみについて考察します。

「私はあなた方を友人と呼んだ」。友情、それは地上を照らす神の贈り物です。

友情についてのフェルナンド・オカリス師の司教書簡(2019.11.1)に照らして、イエスが今日の使徒たちに今もお与えになる大きな宝の一つを発見し、それを分かち合うように励ます文のいくつかを紹介します。

信仰を育む