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啓示の発展(2)

神は、人間に対して少しずつご自身を啓示し、受肉によってその啓示を完成されました。キリストは教会を設立されました。教会は、キリストの記憶を生き生きと保ち、キリストをこの世に生き、復活し、永遠にわたしたちの間にとどまっておられる方として示します。そして教会は、聖書に記された神のことばを守り、伝承を伝え、聖霊に照らされながら、それぞれの時代においてキリスト者としてどのように生きるべきかを教えること(教導職)によって、この使命を果たします(シリーズ「カトリック教会の信仰」)。

神のことばの主日

教皇フランシスコは、年間第3主日を「神のことばの主日」と定め、神のことばを祝い、学び、 広めることにささげる日としました。2025年は1月26日に祝います。

教会と教皇

28. マグダラのマリアはどのような人ですか?

東方教会においては「亜使徒」(使徒と同等の働きをした者)と呼ばれ、西方教会では「使徒たちへの使徒」と呼ばれています。

25 クムランの写本から何が分かっているでのすか?

1947年、死海のほとりワディ・クムランにあるいくつかの洞窟の中から、合計11個の土器製の水がめが見つかりました。その中には、ヘブライ語、アラム語、ギリシャ語で書かれた多くの文書が入っていました。