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啓示の発展(2):教会、聖書、伝承、教導職
神は、人間に対して少しずつご自身を啓示し、受肉によってその啓示を完成されました。キリストは教会を設立されました。教会は、キリストの記憶を生き生きと保ち、キリストをこの世に生き、復活し、永遠にわたしたちの間にとどまっておられる方として示します。そして教会は、聖書に記された神のことばを守り、伝承を伝え、聖霊に照らされながら、それぞれの時代においてキリスト者としてどのように生きるべきかを教えること(教導職)によって、この使命を果たします(シリーズ「カトリック教会の信仰」)。
黙想:教会の母聖マリア (聖霊降臨後の月曜日)
黙想のテーマ:「教会における聖母マリアの母としての存在」「カルワリオの聖母」「教会は聖母マリアのように、すべての人をキリストへと導く」
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