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属人区長選出一周年「皆さんの祈りと共に」

2017年1月23日、教皇フランシスコはフェルナンド・オカリス師をオプス・デイ属人区長に任命した。その記念日にあたり、聖ホセマリアの後継者となった師のメッセージを紹介する。

その他

属人区長のメッセージ(2017年10月10日)

キリスト者の忠実は何かの理想に対してではなく、ペルソナ、すなわち私たちの主であるキリストへの忠実です:「イエス様、あなたはなんと素晴らしい方でしょう。」。

書簡とメッセージ

属人区長の言葉。「聖ホセマリアがいつも持っていた心の若さをお与えください。」

2002年10月6日にローマにおいて行われた聖ホセマリアの列聖式の記念日にあたり、オプス・デイ属人区長は、平和の聖マリア属人区長教会において祈りのひと時を持たれた。その言葉の骨子を以下に紹介する。

その他

フランスの司牧的な旅。「希望において喜びなさい」

8月1〜5日、オプス・デイ属人区長、フェルナンド・オカリス師は、フランスを司牧的訪問しました。属人区の信者やその友人たちとの出会いの機会に際して、「希望における喜び」のある生活を過ごすよう勧めました。

教皇様から

聖ホセマリアの祝日:”私たちの仕事、神様の働きの場所“

聖ホセマリアの記念日にオプス・デイ属人区長がローマの聖エウジェニオ大聖堂で行った説教と、世界各地で行われた記念ミサの写真集

書簡とメッセージ

オプス・デイ属人区長マドリードを訪問

オプス・デイ属人区長のスペインへの最初の司牧的な訪問は、マドリード南部で開始されました。フェルナンド・オカリス師はアルコルコン市でフエンヤナとアンデルの両校を訪れ、使徒ペトロと使徒パウロの祭日にあたり、聖ホセマリア小教区を訪問した際には、教皇フランシスコのために祈りました

オプス・デイ属人区長から

オカリス師:「キリスト者の忠実とは常にイエス・キリストへの忠実」

オプス・デイ属人区長は今朝、ローマに住むオプス・デイのメンバーの人たちに会う機会を持ちました。

その他

2017年7~8月の属人区長の司牧的な旅

フェルナンド・オカリス師は、属人区の信者とその友人たちに会うため、ヨーロッパのいくつかの国を訪問します。以下が、この司牧旅行の予定です。

オプス・デイ属人区長から

フェルナンド・オカリスの生涯

フェルナンド・オカリス神父は、スペイン内戦(1936~1939年)の際に亡命したスペイン人家族の8人兄弟の末っ子として、1944年10月27日、パリに生まれる。2017年1月23日からオプス・デイの属人区長です。

フェルナンド・オカリス

聖エウジェニオ大聖堂における2016年12月15日の葬儀ミサ聖祭説教

モンセニョール・フェルナンド・オカリスが行ったエチェバリーア司教の葬儀ミサでの説教(日本語訳)を紹介します。葬儀ミサのビデオの音声はオリジナルです(1時間8分)。

オプス・デイ属人区長から