記事数: 91
100周年への道(8):神との出会いの場としての仕事
聖書および聖ホセマリアの教えに基づき、本稿は、仕事や日常生活が、どのようにして神との真の出会いの場となり、また世のただ中における具体的な聖性への道となりうるかについて考察します。
「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て
神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。
復活節:私は復活し、今もなお、あなたとともにいる(2)
四旬節や他の典礼節ができるずっと前から、キリスト教共同体はこの五十日間の喜びを祝っていました。復活節に喜びを表さない者は、信仰の核心を理解していないと見なされました。
命を得るために命を捧げる:犠牲のキリスト教的意味(I)
キリスト者が断食をしたり、他の人のために自己犠牲を捧げたりするなど、苦しみを喜びをもって担おうとするのは、世界の悪と苦しみの重荷を、キリストお一人に背負わせたくないからです(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第7回)。
100周年への道(5):創造と贖いの業への参与としての仕事
私たちは働くことによって、神の創造の計画に協力するだけでなく、贖いの業にもあずかることができます。仕事がキリストにおいて、愛と司祭的な心をもって行われるとき、それは聖化の手段となり、世界を変えていく力となります。
100周年への道(6):仕事、それは人間存在の本性に根差したもの
人類史における労働形態の発展を踏まえながら、人生における仕事の尊厳とその重要性について考察した上で、聖ホセマリアの教えの光のもと、仕事を「神との出会いの場」また「聖化の手段」として提示します。









