属人区長のメッセージ(2026年9月25日)

フェルナンド・オカリス師は、オプス・デイ創立記念日である10月2日と、聖ホセマリアの列聖記念日である10月6日に際し、聖人の取り次ぎにより頼むよう呼びかけます。

最愛の子どもたち、イエスが皆さんを守ってくださいますように!

百周年への道のりも最後の3年間に入り、わたしたちは間もなく新たな10月2日、聖ホセマリアがオプス・デイを「見た」日を祝います。その数日後、10月6日には、列聖を祝います。これらの祝日を機に、創立者のパドレに特別な眼差しを向け、その生涯から学び、「オプス・デイとなる」「オプス・デイを実践する」という望みを新たにしましょう。

今も天国から聖ホセマリアは、わたしたちの歩みに寄り添い、良いことであれ、辛いことであれ、わたしたちに起こることすべてを心にかけてくれています。創立者のあの愛情深い言葉が思い出されます。「あなたたちを愛しています。神の子だから、自由にわたしの子となることを選んだから、聖人になろうと努めているから、そして、とても忠実で、とてもいい人たちだから…わたしの子はみんなそうです」(AGP, P01 1971, p. 10)。

大きな信頼をもって、聖ホセマリアの取り次ぎにより頼みましょう。いつもわたしたちの声を聞き、寄り添ってくれます。

常に、教皇様との深い一致を保ちましょう。今はフランスを司牧訪問されています。

すべての愛情をこめて皆さんを祝福します

皆さんのパドレ、フェルナンド

Fernando Ocáriz

ローマ、2026年9月25日