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属人区長の書簡(2008年12月)
近くに迫った降誕祭は、「普段の生活において、神的なものと人間的なものを結びつける」ための私たちの熱意を新たにする機会であると、属人区長は述べます。素朴に、そして希望と責任をもって取り組むようにとエチェバリーア司教は勧めます。
世界を股に掛けた生涯
メキシコ生まれのアンヘル・ミゲル・アイマルは、長年、スペインのバルセロナに暮らした後、4年前からスロバキア共和国の首都ブラチスラヴァでマーケティング・コミュニケーションを学んでいます。
<ビデオ> 聖ホセマリアの幼子イエス像
若い司祭だった頃、聖ホセマリアはある幼子イエスのご像に信心を持っていました。ご像を揺すってあやしたり、歌ったり、一緒に踊ったり。『幼いあなたを見るのが好きです。あなたがわたしを必要としていると思えるから』と、聖ホセマリアはご像に話します。このビデオは、ご降誕の信心について説明しています。(2分12秒)
なぜ、私はオプス・デイのアシスタント・ヌメラリーになったのか。
小島雪香(ゆきこ)は、京都(日本)生まれ。小学校教員の養成課程を専攻した。家族の仕事の事情でパンプローナ(スペイン)に移住し、そこでオプス・デイと出会い、オプス・デイのアシスタント・ヌメラリーとなった。現在はローマ在住。家政管理の仕事に従事している。







