100周年に向けて:オプス・デイは、一人ひとりの生活の中で実現する

2028年から2030年にかけて祝われるオプス・デイ創立100周年の準備委員会を4年間主宰してきたフェルナンダ・ザイダン・ロペス氏(1986年ブラジル生まれ)は、『ムンド・クリスティアーノ』誌2025年8-9月号のインタビューにおいて、自身の役割と、この国際的プロジェクトにおける主な挑戦について語っています。

100周年への道(5)創造と贖いの業への参与としての仕事
私たちは働くことによって、神の創造の計画に協力するだけでなく、贖いの業にもあずかることができます。仕事がキリストにおいて、愛と司祭的な心をもって行われるとき、それは聖化の手段となり、世界を変えていく力となります。

属人区長メッセージ(2025年12月15日)
オプス・デイ属人区長は、幼子イエスのへりくだりを観想しつつ降誕節を生きるよう呼びかけます。あわれみ深い心をもってすべての人を受け入れ、助けを必要としている人々に対して具体的な愛の行いを実践することによって、世界における希望と平和のしるしとなるよう励まします。

聖ホセマリアのエピソード(5)愛の源泉
創立者である聖ホセマリアの人柄を浮き彫にするエピソードをシリーズでお伝えします。

親子の信頼——ビデオゲームをきっかけとして
親にとっての大きな挑戦は、どのようにして子どもたちを「自由の中で」育てるかを学ぶことです。そのためには、子どもが胸躍らせていること、戸惑っていること、悩んでいることについて安心して話せる「信頼の空気」を育むことが鍵となります。

100周年への道(6)仕事、それは人間存在の本性に根差したもの
人類史における労働形態の発展を踏まえながら、人生における仕事の尊厳とその重要性について考察した上で、聖ホセマリアの教えの光のもと、仕事を「神との出会いの場」また「聖化の手段」として提示します。

ルース・パカルク:バチカンが列福調査開始を承認
バチカンは、ルース・パカルク(Ruth Pakaluk)の列福調査の開始に承認を与えました。彼女は、母親であり、無神論からカトリックなった人物であり、生命の卓越した擁護者でした。病に直面した際の彼女の信仰、喜び、そして強さの証しは、今日、多くのキリスト者を鼓舞しています。

センターを「家庭」にする(2)
キリスト者の家庭とは、家族一人ひとりが共に支え合いながら生きる場ですが、時にひずみも生じます。本稿ではその原因となるものを分析し、本来の姿を取り戻すためのヒントを探ります。

東と南アジア地域-新しい月の意向
オプス・デイ東と南アジア地域の2026年10月2日までの月の意向が発表されました。属人区長がオプス・デイのメンバーや友人に提案する「オプス・デイ全体の月の意向」に沿った内容になっています。

センターを「家庭」にする(1)
神は明るく喜びに満ちた開かれた家庭を望んでいます。聖ホセマリアは言いました。「もし互いに愛し合うならば、私たちの一つひとつの家は、私が“見た”家庭、思い描いた家庭となることでしょう」。

















