
「主を知り、あなた自身を知ること」(6):より力強い言葉
神はささやくように、しかし絶えず語りかけておられます。 聖書、特に福音書の中で、そして私たちの心を通して。
オプス・デイ属人区長、教皇レオ十四世に謁見
2月16日に行われた謁見では、今日の世界におけるオプス・デイに関するさまざまな話題が取り上げられ、その終わりに教皇は、オプス・デイのメンバーとその使徒職に参与するすべての人々に及ぶ使徒的祝福を与えました。

四旬節、復活祭への道
四旬節は過越の神秘、すなわち主のご受難とご復活という世界の歴史の中心点―私たちの人生の中心点―へと向かう道です。

耳を傾け、断食する、ともに-四旬節教皇メッセージ
レオ十四世は、四旬節を耳を傾け断食する時としてあらためて見いだすよう招きます。すなわち、心を変容させ、日々の人との関わりにおける優しさとして具体的に現れる回心です。それは、「ことばの武装を解く」歩みであり、日常の人間関係の中から「愛の文明」を築くことを学ぶ道です。

自由・友情・召命・忠実・兄弟愛・従順・喜びについて-属人区長より
属人区長フェルナンド・オカリスの司牧書簡一覧

センターを「家庭」にする(3)
家庭は、構成員の一人ひとりが自分の能力・時間・エネルギーを差し出すことによって形作られていきます。

命を得るために命を捧げる:犠牲のキリスト教的意味(I)
キリスト者が断食をしたり、他の人のために自己犠牲を捧げたりするなど、苦しみを喜びをもって担おうとするのは、世界の悪と苦しみの重荷を、キリストお一人に背負わせたくないからです(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第7回)。

神への憧れ(3)
「社会の大部分の人は、もはや神を待ち望んだり、神に憧れたりすることはありません。神は無関心な対象となり、だれも神について語ろうとさえしないのです」。ベネディクト十六世はこのように述べました。その歴史的・文化的背景を探りながら、現代社会において神との関係性をどのように新たに見いだすかについて考えます。

キリストとともに、内側から生まれる一致:オカリス師による考察
オプス・デイ属人区長は、信仰生活の本質的な側面である一致について、教会やオプス・デイにおける人々の実体験を踏まえた上で、考察します。

100周年に向けて:オプス・デイは、一人ひとりの生活の中で実現する
2028年から2030年にかけて祝われるオプス・デイ創立100周年の準備委員会を4年間主宰してきたフェルナンダ・ザイダン・ロペス氏(1986年ブラジル生まれ)は、『ムンド・クリスティアーノ』誌2025年8-9月号のインタビューにおいて、自身の役割と、この国際的プロジェクトにおける主な挑戦について語っています。

希望とは何か(3)
聖年にあたり2024年11月にローマにて行われた属人区長フェルナンド・オカリス師による希望の徳についてのクラスの内容を連載します。今回は「確実性」というキリスト者の希望の特徴についての考察です。

100周年への道(5)創造と贖いの業への参与としての仕事
私たちは働くことによって、神の創造の計画に協力するだけでなく、贖いの業にもあずかることができます。仕事がキリストにおいて、愛と司祭的な心をもって行われるとき、それは聖化の手段となり、世界を変えていく力となります。















