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映画と信仰─松本准平監督・酒井俊弘司教 対談
2026年7月1日、富士見アカデミー(東京)で、映画監督松本准平氏と大阪高松大司教区補佐司教酒井俊弘師による公開対談が行われました。映画や信仰生活をめぐって交わされた対話の一部を紹介します。
「主を知り、あなたを自身を知ること」(9):恐れるな、わたしはあなたと共にいる
祈りの生活を送っていると、困難や疑念が生じることもあるでしょう。そうした時こそ、神が近くにおられることを、様々な理由から考えるべきです。
「主を知り、あなた自身を知ること」(8):時宜を得て
神は、その時々にわたしたちにとって最もふさわしいやり方で祈りの効果を体験させてくださいます。聖エリザベトの祈りは、忍耐と粘り強さによって完全な喜びがもたらされることの証しです。
戦い、親しさ、使命 (5) 念祷、観想の祈り
観想の道に入ることは、私たちが神を必要としていること、神と〈格闘〉する必要があることに気づくことを意味します。それは何度も何度も神に祝福を求めるということです:「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」。
念禱「あなたが私を祝福するまで、私はあなたを離しません」(IV)
「祝福してください」。太祖ヤコブはそれ以下では満足しません。彼は主をしっかりと捕らえ、離しません。しかし、その祝福とは何でしょうか?









