オプス・デイ全体の月の意向
ペトロの後継者として選ばれて以来、教皇レオ十四世は一致の重要性を強調してこられました。「兄弟姉妹の皆様。わたしたちの第一の大いなる望みはこれだといいたいと思います。すなわち、世の和解のためのパン種となる、一致と交わりのしるしである、一致した教会です」(就任ミサ説教)。聖ホセマリアは、キリスト者は「平和と喜びの種まき人」でなければならないと繰り返していました。すなわち、どこにあってもキリストのいつくしみを生き生きと証しする男女です。主に願いましょう。しばしば緊張や分裂に覆われるこの世界の中で、私たちが神の恵みによって橋を架ける人となり、他者を理解しようと努め、多様性を尊重し、共生の徳を培っていけますように。
参考文献:
フェルナンド・オカリス、司牧書簡(2023年2月16日)、11–12番
オプス・デイ東と南アジア地域の月の意向
オプス・デイ全体の月の意向は、調和のうちに共に生きるための諸徳を育むように招きます。これに関連して、人に対して愛情深い眼差しを向けること、人をありのまま愛すること、真心をこめて接すること、楽観主義を周囲に広めること──このような態度を育むことができるように主に恵みを願いましょう。 このようにして私たちは、日常生活の中で神の愛の証人となれるでしょう。
参考文献:
教皇レオ十四世、就任ミサ説教、2025年5月18日(カトリック中央協議会ウェブサイト)
フェルナンド・オカリス、友情についての司牧書簡(2019年11月1日)、9–10番
フェルナンド・オカリス、兄弟愛についての司牧書簡(2023年2月16日)、3–6番
