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すべてを神と共に(IV)スポーツのように

聖ホセマリアは霊的戦いをスポーツと比較することを好みました。「修徳のための戦いとは、否定的なものでも嫌なものでもなく、喜びに満ちた肯定的な戦いである。スポーツなのだ」(『鍛』169番)。

東と南アジア地域における地域総会最終フェーズが開かれました

各地域で開催されている地域総会は、すべての人のオプス・デイ百周年記念行事への参与を容易にするための手段として意図されています。この度、東と南アジア地域におけるその最終フェーズが行われました。

ニュース

神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について(IX)決心

フランシスコ・ルナ著(新田壮一郎訳)『神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について』より

聖ホセマリアの生涯-60

1947年にオプス・デイは、教会の中に新しく生まれた在俗会という形を取りましたが、在俗会には結婚している人は入れませんでした。しかし、聖ホセマリアは在俗会の規約に「会員の中に様々な種類がある」と書いてあることに気がつきました。

伝記物語

聖アウグスティヌスに学ぶ罪からの解放

聖アウグスティヌスが罪という病の束縛から解放された長く複雑なプロセスを見ることにより、罪から救われ自由に神を求めるためのヒントを探します。

すべてを神と共に(III)戦うことは愛すること

人生という旅路において最終的に価値を持つのは愛です。そういった意味で、戦うことは〈勝利すること〉以上に大切です。戦うことは愛することだからです。「祈りのうちに主と話し合っているとき、戦いとは〈愛〉の同義語であることが以前にも増してはっきりと分かった」(『拓』158番)。

第4回「祖父母と高齢者のための世界祈願日」教皇メッセージ 2024年7月28日(日本では2024年9月15日)

「神はどんな石も捨てません。それどころか、もっとも『古くなった』石が、『新しい』石の乗る確かな土台となることで、霊的な家をともに建てるのです(一ペトロ2・5参照)」。

教会と教皇

神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について(VIII)悔い改め

フランシスコ・ルナ著(新田壮一郎訳)『神のいつくしみの秘跡:ゆるしの秘跡について』より

属人区長のメッセージ(2024年9月11日)

来る十字架称賛の祝日にむけて、オプス・デイ属人区長は、主が亡くなる直前に発せられた七つの言葉のうちの一つを黙想します。

聖ホセマリアの生涯-59

1946年6月から49年まで聖ホセマリアは7度もスペインとイタリアを往来します。オプス・デイがスペインだけでなく全世界に使徒職を展開するためローマに本部を移す、新しい時代が始まろうとしていました。

伝記物語