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赦すことを学ぶために

人が人と共に生きるために欠かせないのは、赦しを求める能力と赦しを与える能力です。私たちは皆、弱さを抱え、ときに過ちを犯します。だからこそ、いかなるときでも立ち直れるように支え合うことが大切です。そのいちばんの助けとなるのが、多くの場合、「赦し」です。 ──ユッタ・ブルクグラーフによる寄稿

霊的同伴(I)

わたしたちは皆、同伴者を必要としています──わたしたちが、心の中におられる「聖霊の常に独創的な働き」に導びかれながら、人生の旅路を歩んでいけるよう、親密な対話と励ましによって助けてくれる同伴者を必要としているのです。

「希望を失うことのない人は、幸いだ」(シラ14・2)

教皇レオ十四世による第5回「祖父母と高齢者のための世界祈願日」メッセージ。

教会と教皇

黙想:聖ヨアキムと聖アンナ(7月26日)

黙想:「私たちの前の世代」「祖父母の貢献」「家族の宝である高齢者」

黙想:聖ヤコブ使徒(7月25日)

黙想のテーマ:「ヤコブとヨハネの召命」「稲妻と雷鳴」「聖ヤコブの偉大さ」

黙想:マグダラの聖マリア(7月22日)

黙想のテーマ:「主に従った女性たち」「マグダラの聖マリア、使徒たちの使徒」「愛に燃える心」

属人区長のメッセージ(2025年7月21日)

フェルナンド・オカリス師は、オプス・デイが家族であることを神に感謝し、2025年聖年「青年の祝祭」のために祈るよう招きます。

「命を選べ」(1)

聖性への道──それは「与える」だけでなく、何よりも「受ける」旅路です(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第1回)。

戦い、親しさ、使命 (6) 痛悔と和解

「私たちの心より大きい」神のみが私たちの心を癒し、霊魂の奥底からの和解を実現することができます。

オカリス師「平和のために働く決意を新たにする」

聖ホセマリア帰天50周年にあたり6月26日にフェルナンド・オカリス師がスペイン紙『エル・ムンド』に寄稿した記事の和訳を掲載します。

その他