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10月6日の列聖式に向けて
スペインのキリスト教関係の月刊誌『ムンド・クリスティアーノ』(Mundo Cristianoキリスト教世界)に、福者ホセマリアの列聖に関するいくつかの情報が掲載された。予想参加人数、列聖式に協力するボランティア活動、巡礼者の受け入れ計画、募金活動「ハランビー2002」など、邦訳を以下に紹介する。
ラス・グラビレアス女子専門学校 「社会的な立場の違いを越えて、皆、神の子である」
グアテマラの僻地に住む者は大抵そうなのだが、アリシアの家族も暮らし向きは良くなかった。しかし、ようやくチャンスが訪れた。雇い主が「ラス・グラビレアスのクラスに出てみれば」と勧めてくれ、登録の便宜を図り、さらに裁縫と料理教室の月謝を払ってくれたのだ。アリシアの妹たちも姉に倣い、手縫いと機械縫製を学ぶこととなった。今では自宅に小さな仕立屋を構えている。
福者ホセマリア小伝の出版
福者の生誕百年を記念し、セイドー出版より『天と地をつなぐ』と題する属人区オプス・デイ創立者ホセマリア・エスクリバー小伝が出版される運びとなった。著者は、長崎の精道三川台小中学校に勤務する中井俊巳氏。ローマ、スペインでの幅広い取材活動に裏付けられた力作。
仕事を新たな視点で
オプス・デイ創立者ホセマリア・エスクリバー生誕百年を記念して、ハビエル・エチェバリーア司教(現オプス・デイ属人区長)はスペインの有力新聞ABC紙に次の記事を寄せた






