『主がお望みになる聖性は、毎日の仕事や義務を神への愛ゆえに果たすことによって達成されます。ところで、毎日の仕事や義務はたいていの場合小さなことの積み重ねなのです。』
オプス・デイ属人区長のハビエル・エチェバリーア司教は、ヨハネ・パウロ二世教皇在位25周年を記念して、スペインのABC紙に記事を寄せた。その中で、「十字架上のイエス・キリストとの一致によって、教皇様のお気持ちはいっそう強くなっています。また、惜しみない心で主の十字架を愛しておられることは一目瞭然です」と述べている。