『祈りをしない聖人。そんな聖人の〈聖性〉は信じられない。』
2回に分けて、神の子としての生活の一部である疲労と休息について考察します。
常識、朗らかさ、他者の受け入れというキーワードをもって、この第2部では、仕事と並んで生活の中で必要とされる休息のいくつかの側面について考えます。