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教皇「真の祈りは、神との親しさ」一般謁見

教皇フランシスコは、9月28日、バチカンの聖ペトロ広場で、水曜日恒例の一般謁見を行われた。この日、謁見中の「識別」をテーマとするカテケーシスで、教皇は「識別」を構成する要素である「祈り」について考察された。(VATICAN NEWSから)

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ヨハネ・パウロ1世列福「妥協なく愛し抜いた、謙遜な牧者」

教皇ヨハネ・パウロ1世(アルビーノ・ルチアーニ)が福者として宣言された。(バチカン・ニュースから)

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教皇、カナダ最北部へ、イカルイトで若者・高齢者との集い

教皇フランシスコは、カナダ滞在最終日、最北部ヌナブト準州のイカルイトに向かわれた。(バチカンニュースから)

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自発教令の形式による使徒的書簡『アド・カリスマ・トゥエンドゥム』(Ad charisma tuendum):カリスマを守るため

自発教令『アド・カリスマ・トゥエンドゥム』(Ad charisma tuendum)の私訳を掲載します。

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教皇「平和はわたしたちの心の中から始まる」

教皇フランシスコは、ローマ在住のコンゴ民主共和国の信者らとバチカンでミサを捧げられた。(1分のビデオ。バチカン・ニュースから)

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ロシアとウクライナの聖母への奉献に一致を、教皇、全世界の司教に

教皇フランシスコは、ロシアとウクライナのマリアの穢れなき御心への奉献に一致するよう、すべての司教らを招かれた。教皇フランシスコは、3月25日(金)にとり行われるロシアとウクライナのマリアの穢れなき御心への奉献において、ご自身と一致して欲しいと全世界の司教らを招かれている。

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2022年四旬節教皇メッセージ

「四旬節はわたしたちを回心へと、考え方を改めることへと招きます。それによって人生は、本来の真理と美しさを得るでしょう。所有するのではなく与えることが、蓄えるのではなくよい種を蒔いて分かち合うことが、できるようになるのです」と教皇様

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教皇のウクライナの平和のための呼びかけ

教皇フランシスコは、ウクライナにおける状況に深い悲しみを表明、来る3月2日(水)の「灰の水曜日」を平和のための祈りと断食の日とするよう呼びかけられた。2月23日(水)、バチカンで行われた一般謁見で、ウクライナにおける状況に深い悲しみを表された。

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無原罪の聖母:教皇「神と他者に目を向ける、謙遜なマリア」

カトリック教会の典礼暦は、12月8日(水)、無原罪の聖マリアの祭日を迎えた。同日早朝、スペイン広場の無原罪の聖母のモニュメント前で献花と祈りを行い、次いで、聖マリア大聖堂を訪問した教皇フランシスコは、正午にバチカンで「お告げの祈り」を唱えられた。祈りに先立ち、教皇はこの日の福音朗読箇所、ルカ福音書中の、おとめマリアへの天使のお告げの場面(1,26-38)を観想し、次のような説教を行われた。(バチカンニュースから)

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待降節:「目を覚まして祈ることの大切さ」教皇、日曜正午の集いで

教皇フランシスコは、11月28日(日)、バチカンで正午の祈りの集いを持たれた。(バチカン・ニュースから)

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