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イエスの最後の言葉

「愛が本物となるためには、与えるだけではなく願い求めることも学ばなければならない」。9月3日のイエスの過越についての連続講話におけるレオ十四世の言葉。

教会と教皇

映画に反映される信仰生活─松本准平監督

「信仰生活の中で、葛藤したり悩んだり気づいたり、あるいは満たされたりするような体験や心の動き、あるいは出来るならば存在全体を、映画という創作物に近づけて、注入していく」──映画監督の松本准平さんとの一問一答。

証言

苦しみのうちに隠れている新しい命

8月27日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世はご受難におけるオリーブの園での出来事にふれ、暗闇や試練の時において、神の愛は私たちを支え、信仰において忍耐するよう励ましてくれると言います。

教会と教皇

ゆるすとは恨みが未来を決めることがないようにすること

イエスの過越についての連続講話において、教皇レオ十四世は最後の晩餐におけるユダの裏切りについて考察し、裏切られても、見捨てられても、それでもゆるすことについて語ります。また8月22日を平和のための断食と祈りの日として過ごすよう招きます。

教会と教皇

「希望を失うことのない人は、幸いだ」(シラ14・2)

教皇レオ十四世による第5回「祖父母と高齢者のための世界祈願日」メッセージ。

教会と教皇

「神は私たちの心より大きい」(一ヨハネ3・20)痛悔と和解(3)

ゆるしの秘跡は、教会の「世界と神を和解させる」という使命の実現において中核的な役割を果たします。

教会と教皇

信仰によってイエスに触れる

6月25日の一般謁見演説において教皇レオ十四世は、イエスが病を癒し死者を蘇らえらせる場面を解説し、キリストこそが現代世界の〈病〉を癒し〈死〉から私たちを目覚めさせてくれる方であることを示します。

教会と教皇

聖ホセマリア記念ミサの様子

6月21日(土)、カトリック夙川教会(西宮市)において、聖ホセマリア記念ミサが捧げられました。

奇跡の再会

シンガポール在住のモニカは血縁の母親と62年ぶりの再会を果たします(日本語字幕付き)。

証言

オプス・デイ規約適応プロセスQ&A

教皇フランシスコによって要請された規約の適応のプロセスに関するQ&Aを提供します。