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第二バチカン公会議文書を読み直す
1月7日(水)、一般謁見演説においてレオ十四世は新たな連続講話のシリーズを開始しました。前年のテーマは希望でしたが、今回、教皇は第二バチカン公会議に焦点を当て、その諸文書を注意深く読み直すよう招きます。
神の光の届かない闇の深淵はない
「どのような荒廃した過去も、傷ついた歴史も、あわれみが触れることのできないものはありません」。教皇レオ十四世は水曜日の謁見で、キリストが陰府に下ったことの意味を明らかにし、それが私たちの人生とどのように関係しているかを示します。
「イエスは大声を出して息を引き取られた」
9月10日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世は十字架において息を引き取られた際のキリストの叫びについて考察し、神がわたしたちと人間の苦しみの深淵を共にすることを望まれたことについて思いを巡らせます。
苦しみのうちに隠れている新しい命
8月27日のイエスの過越についての連続講話において、レオ十四世はご受難におけるオリーブの園での出来事にふれ、暗闇や試練の時において、神の愛は私たちを支え、信仰において忍耐するよう励ましてくれると言います。
ゆるすとは恨みが未来を決めることがないようにすること
イエスの過越についての連続講話において、教皇レオ十四世は最後の晩餐におけるユダの裏切りについて考察し、裏切られても、見捨てられても、それでもゆるすことについて語ります。また8月22日を平和のための断食と祈りの日として過ごすよう招きます。
信仰によってイエスに触れる
6月25日の一般謁見演説において教皇レオ十四世は、イエスが病を癒し死者を蘇らえらせる場面を解説し、キリストこそが現代世界の〈病〉を癒し〈死〉から私たちを目覚めさせてくれる方であることを示します。









