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命を得るために命を捧げる:犠牲のキリスト教的意味(I)
キリスト者が断食をしたり、他の人のために自己犠牲を捧げたりするなど、苦しみを喜びをもって担おうとするのは、世界の悪と苦しみの重荷を、キリストお一人に背負わせたくないからです(シリーズ「戦い、親しさ、使命」第7回)。
100周年に向けて:オプス・デイは、一人ひとりの生活の中で実現する
2028年から2030年にかけて祝われるオプス・デイ創立100周年の準備委員会を4年間主宰してきたフェルナンダ・ザイダン・ロペス氏(1986年ブラジル生まれ)は、『ムンド・クリスティアーノ』誌2025年8-9月号のインタビューにおいて、自身の役割と、この国際的プロジェクトにおける主な挑戦について語っています。
神は友として人に語りかける
1月14日(水)、毎週の連続講話においてレオ十四世は『神の啓示に関する教義憲章』について考察しました。この公会議文書は、キリスト者の信仰の根本的な点を私たちに思い起こさせます。すなわち、イエス・キリストは、人間と神との関係を根本から新たにされたということです。
聖ホセマリアの前で祈る
聖ホセマリア・エスクリバー生誕記念日にあたり、1月9日、日本時間18:00〜21:30、24:00〜27:00の間、平和の聖マリア教会(ローマ)に安置されている聖ホセマリアのひつぎの映像をライブ配信します。









