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第一章:この世界を愛した司祭 (11.Q03)

1. 私は無価値なみじめな者、しかし価値ある愛で一杯の者 (11.Q03)

伝記物語

属人区長の書簡(2010年4月)

4月の手紙の中で、ハビエル・エチェバリーア司教は、主がご自分のへりくだりと、その後の高揚を通して、私たちが日常生活で辿るべき道筋をお示しになったことを考察するように招いています。

トーマス・ムンディア氏への短いインタビュー

ケニア生まれのビジネスマンであり、家族思いのトーマス・ムンディア氏がオプス・デイへの召し出しについて語ってくれました。

証言

属人区長の書簡(2010年3月)

四旬節にすでに入った今、エチェバリーア司教は今月の書簡において属人区長は、「この歩みにおいて重要なことは、日々の生活の具体的な点で神に回心するよう努力することです」と勧めます。

現世の物事に神様を置く

日常生活の中で聖人になる。 これはすべてのキリスト者にとって魅力的な目標です。どのように達成するのでしょうか。配偶者を愛し、子どもの世話をし、職業意識を持って働くことによって。そうすれば、「神様が私たちを助けてくださる」と聖ホセマリアは言っています。(1’27’)

イエス・キリストを知らせる

すべての人を受け入れる、愛する、誰を拒まない。これらはオプス・デイ創立者がイエス・キリストに倣うために与えるアドバイスです。イエス・キリストも「拒絶しなかった」からです。(1’31’’)

属人区長の書簡(2010年2月)

今月の書簡において属人区長は、80年前、神が聖ホセマリアにオプス・デイは女性たちの聖性への道でもあることを示してくださったことに感謝するため、オプス・デイにおけるマリア年の開始を告げます。

属人区長の書簡(2010年1月)

主の降誕は、新年にあたって「人々にキリストを示し、教会の教えを広める」という挑戦に道を開くものであると、2010年最初の手紙において属人区長が語る。

CITE: 若者のための質の高い技術教育

工業技術と起業推進のための養成センター(略称CITE)がフィリピンのセブ市に創立されたのは1990年の2月。設立目的は恵まれていない若者たちとその家族、そして地域のコミュニティをはじめビサヤ諸島、ミンダナオ諸島の産業団体へ、専門技能や起業家精神、価値観の養成および社会サービスを提供することです。

社会活動

イエス・キリストと教会

数年前、ナバラ大学(スペイン)の神学部教授フランシスコ・バロをディレクターとする数名の歴史と神学を専門とする教授たちがイエス・キリストに関して寄せられた多くの質問に答えて簡単で分かりやすい説明を準備しました。