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「ドン・アルバロの特徴だったあの心の平和を、わたしたちにも与えてくださいと彼に頼んでいます。」

「神に感謝、フランシスコ教皇に感謝」--アルバロ・デル・ポルティーリョ司教の列福式発表にあたって行われたインタビューで、オプス・デイのプレラートゥス、ハビエル・エチェバリーア司教が語る。

<ビデオ> 聖母マリアへの信心

「イエスはご自身の母の頼みを拒むことができません」とドン・アルバロはボストンで行われた集いで語りました。聖母マリアへの信心についてのビデオ(1分11秒)

資料

ドン・アルバロの列福式に関する属人区長の手紙

ドン・アルバロの列福式が行われる日程と場所が発表されたことを受けて、オプス・デイ属人区長は次の手紙を書きました。

SAXUM. アルバロ・デル・ポルティーリョ

資料

属人区長の書簡(2014年2月)

オプス・デイの歴史の中で大きな意味を持つ、2月14日という祝日を機に、属人区長は、ドン・アルバロの十字架に対する愛についてコメントし、次のように励ます。「困難や反対に対して、強さを持ち続けることができるようドン・アルバロの取り次ぎを願いましょう。」

​51.コンスタンティヌスとは誰ですか?

コンスタンティヌス一世もしくはコンスタンティヌス大帝として知られているフラウィウス・ウァレリウス・アウレリウス・コンスタンティヌス(272-337)は西暦306年から337年の間、ローマ帝国の皇帝でした。彼は歴史上最初のキリスト教徒の皇帝として歴史に名を連ねています。

​21. 福音書の外典は何を伝えていますか?

2世紀以降の教会の中で大量に作られた福音書の外典には本質的に3種類あります。その1は、パピルスに書かれた部分的に残っているものです。

​50.イエスはいかなる政治的な考え方をもっていましたか?

イエスは政治的な暴動を扇動したとしてローマの統治者へ告発されました(参照ルカ23,21)。総督ピラトは、熟考する一方で、次の理由で死刑に処するようにとの圧力を受けました。

​41.イエスの体を盗むことができたのですか?

イエスが生き返り、彼が埋葬されていた墓が空であったとの主張に対して、その知らせを不快に感じた人々がまず最初に考えたことは、イエスの遺体は盗まれたということでした(マタイ28,11-15参照)。

​54.ユダの福音書は何を語っていますか?

教父や古代の教会著述家たちが言及している種々の外典の中に『ユダの福音書』と呼ばれる文献があります。